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今日のニュースディクテーション「平成の日本における人口と国民生活の変化」

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今日のニュースディクテーション。「平成の日本における人口と国民生活の変化」
ความเปลี่ยนแปลงด้านประชากรและวิถีชีวิตผู้คนในญี่ปุ่นในรัชสมัยเฮเซ

令和になりました。
「平成最後の○○」「令和初の○○」やカウントダウンで盛り上がってる様子を、なんとなく新聞やネットニュース上で目にします。
しかし、我が家はいたって平穏、いつもどおり。
テレビをほとんど見ないので、その影響かとも思います。
子供たちとも「平成最後の夕飯は」とか「令和最初に飲んだ飲み物は」などと言ってはいますが、特別なご馳走もお祝いもありません。
基本的に「元号は日本人が決めて運用しているだけのもの。宇宙から見ればなんの意味もない。昨日の今日があり、今日の明日があるだけ」という認識です。
昨日や今日という概念だって、所詮人間が考え出した一つの時間の区切り、目安でしかないと思います。
だから、今を、今日を全力で楽しもう、と子供たちと話しました。

ちなみに、本日のニュースは当然天陛下の退位、即位の儀式や各地の様子に終始しています。
その中で、「平成の日本における人口と国民生活の変化」というトピックをピックアップしました。

各種統計データによると、この30年、少子高齢化が進み、インターネットが急速に普及したことが浮き彫りとなりました。
未婚率が上昇し、女性の社会進出が進みました。鉄道や研究職など「男性の職場」というイメージの職場の女性の割合が上昇しているとのこと。
また、インターネットや携帯電話の普及により、家庭の通信費が30年前の2倍になったそうです。

ชี้ให้เห็น 浮き彫りになる。タイ語では「明示する」という意味の言葉。日本語は情緒があるなぁ、と思います。
もともと日本語がオリジナルのニュースを英語→タイ語と翻訳しているようなので、こういう訳ができますが、タイ語オリジナルの時、「浮き彫り」という日本語訳がすぐできたら素晴らしいですね。

ทำงานนอกบ้าน 「社会進出」はタイ語では「家の外で働く」と訳されています。なるほどね。これも、自分が訳すとどうしても「社会、Social」という言葉を入れて訳してしまいそうですね。
字面ではなく、真意を汲んで訳せるように精進します。

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中山純子

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