琵琶湖畔の宿「紅鮎」をご紹介

20年前に参加した国際交流プログラム「東南アジア青年の船」の同窓会があり、琵琶湖畔の旅館「紅鮎」に宿泊したことは、以前のブログにも書きました。

こちらの若旦那が、一緒にプログラムに参加した同期だったというご縁です。

何度か訪れていますが、目の前に琵琶湖が広がり、水鳥が遊ぶ様子が見られる素敵な宿です。

半露天のお風呂が付いたお部屋、琵琶湖を望む露天風呂のある大浴場、落ち着いた喫茶コーナーのある趣味のいいロビーラウンジ・・・どこも素敵なのですが、今回は私たちの同窓会のために料理長が心をこめて作ってくださったお料理が秀逸でした。

お酒があまり強くない私は、こういう宴会でもやはりおいしいお料理をいただきたいもの。

今回は、前菜から最後のデザートまで、一品一品、地の物、季節の物をふんだんに使って丁寧に作られていて、感動的なおいしさでした。

前菜

ありきたりなものが一つもありません。

鮟肝の橙酢ジュレがけと鯖寿司が絶品。鯖の生加減が絶妙。

お造り

 

煮物椀と焼魚

お椀の蟹真丈がふんわり柔らかで、出汁が美味しかった。

黒毛和牛すき焼き
鮟鱇から揚げ
海老芋の霰揚げ
季節のフルーツと紫芋プリン

 

ご飯は近江米。

留め椀の赤出汁に粉山椒がきいていたのが大人味で美味しかったです。

かなりのボリュームでしたが、あまりの美味しさに完食。

満腹、満足です。

 

旧友と会って、話が盛り上がるのも何より嬉しく楽しいことですが、さらにご馳走も美味しく満足で、幸福感いっぱいでした。

そして、一夜明けて朝ごはんもこれまた豪華!

 

心もお腹もたっぷり満たされて、またこれから頑張れそうです。

 

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