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緊急事態宣言の前に、予測と準備 その2

世界の主要な都市が、次々とロックダウン(都市の封鎖)をしていく中で、日本もそうなる可能性を考え、食料品や生活用品の備蓄を始めました。

昨日は、米やパスタ、レトルト食品や缶詰などの保存食と、洗剤やシャンプーの詰め替えなどの生活用品を買い足しました。

今日は、さらに想像力を働かせ、何が必要になるか考えて、こんなものを用意しました。

まず、

 

お医者さんに処方してもらう、花粉症の薬。

感染者が急激に増加した場合、耳鼻科のお医者さんにどんな影響があるかわかりませんが、今のうちに買い足しておいた方が安心です。

 

それと、もし家族が感染したら・・・という最悪の事態も想定し、

 

 

こんなものを買いました。

発熱時の水分補給に、スポーツドリンク。

こんなものは、余ってもバスケ少年と野球小僧があっという間に消費してくれますから。

そして、解熱剤。

普段、頭痛がするとロキソニンなどの鎮痛剤を飲んでいる私。しかし、インフルエンザや今回の肺炎には、ロキソニンなどの鎮痛剤は不向きなのだとか。

薬局で薬剤師さんに聞いて、アセトアミノフェン系の解熱剤にしました。

 

イタリアの状況を見ていると、わが家のように自力で回復できそうな人は、病院に行かず、自宅療養もあるかもと思っての準備です。

 

また、食料備蓄も補充しました。

今回は、震災の時と違って、水も電気も使えるので、料理はいつもどおりできます。

なので、必ずしも缶詰やレトルト、ロングライフ食品ばかりである必要はありません。

普通のお肉も買ってきて、小分けにして、「魚切り身」「豚肉薄切り」「牛」「鶏もも」などとラベルをつけて冷凍へ。

 

えのきなども、余分に買ってきて、ほぐしてジップロックに入れて冷凍しました。

新鮮な緑の野菜類が、どうしても早くなくなったり、いたんでしまったりしそうなので、野菜不足に備えてマルチビタミンのサプリも買いました。

こんなもので、大丈夫かな?

 

震災と違い、住環境やインフラにダメージがないのですから、どうということはありません。

コロナの恐怖も、放射能に比べれば、まだいいような気がします。

考えて、備える時間があったのもありがたいこと。

もう一度、最低最悪の事態を想定し、できる限りの備えをした後は、楽観的に対処しようと思います。

 

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中山純子

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