絵本

筑波大キャンパスで、迷子になりつつ楽しかった午後

rakchaang

お友だちに誘ってもらい、筑波大で開催中の書道の展覧会を観てきました。

まずお昼を食べようと、友だちおすすめのハラルフードのお店へ。

さすが留学生の多い筑波大、ハラルフードのカフェテリアがあるとは!

ハラルフードとは、イスラム法上で食べることが許されている食材や料理のことです。

日本で初めて入ったハラルのお店が、大学のカフェテリアとは。

ヨーグルトのチキンカレーを、テラス席でいただきました。

店内は外国人の留学生ばかりで、なんだか日本じゃないみたい。

このセットで550円。カレーもなかなか本格的。大きなチキンがゴロゴロ入っていて、おいしかったです。

ゆっくりランチをいただき、さて、作品を見に行こうとしたところ、なかなか展示ギャラリーが見つからない。💦
筑波大は、子供の陸上教室に通っていたことがあり、度々来たことがあったものの、陸上トラックしかわからない。💦

つくば市の夏の子供向け企画、「ちびっこ博士」という研究施設をめぐるスタンプラリーでも、筑波大のギャラリーには来たことがあったものの、迷いながらなんとなくたどり着いていただけで、いまだにどこをどう走ってきたのかわかりません。

今回も、キャンパス内をぐるぐるドライブしたすえに、なんとかたどり着き、素晴らしい書道作品を鑑賞することができました。

それにしても、筑波大、広過ぎです。

大学の面積では、全国2位の広さだとか。

学棟内の学食やカフェテリアだけでなく、最近オープンしたこんなカフェも。

まるでここは軽井沢?のような雰囲気の中で、ゆっくりコーヒーを飲んで帰ってきました。

 

ABOUT ME
中山純子*らくちゃん*
中山純子*らくちゃん*
絵本セラピスト🄬
絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト®=NPO法人「絵本で子育て」センター所属 絵本講師=原田メソッド認定講師=日本読書療法学会 会員=読み聞かせボランティア歴13年(小学校・学童)=あさんぽ写心スマフォトグラファー=元タイ語通訳・翻訳者=マタニティ読みきかせアドバイザー “らくちゃん(รักช้าง)”こと中山純子はアラフィフの主婦。 会社員の夫は現在タイに単身赴任中、中学生と小学生の息子と近所の小川から連れてきたクサガメと一緒に、茨城県つくば市に暮らしています。
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