【4月30日開催】Book Dialogue Lab 絵本で開く、対話の扉

rakchaang

いつもより、少しゆっくり。
いつもより、少し深く。

1冊の絵本をひらいて、
そこから生まれる問いを、ことばにしていく時間です。

正解はありません。
うまく話す必要もありません。

ただ、感じたことを持ち寄り、
対話の中で、思いもよらなかった自分の考えに出会っていく。

そんな時間を、一緒に過ごしませんか。

 

この会について

普段開催している絵本セラピーでは、
複数の絵本を読みながら、感じたことをシェアしていきます。

でも今回は、少し違います。

扱うのは、たった1冊。

そこから生まれた問いを、
抽象化し、一般化し、
参加者同士で対話を深めていきます。

いわば、

「絵本 × 哲学対話」

の時間です。


哲学対話って?
哲学対話とは、
ひとつの問いについて、対話を通して考え続ける営みです。

・なぜ、そう感じたのか
・それって、本当にそうなのか
・他の見方はあるだろうか

そんなふうに、問いを手放さずに持ち続けながら、
ゆっくりと言葉を重ねていきます。

結論を出すことが目的ではなく、
「考えるプロセスそのもの」を味わう時間です。

今回読む絵本について

今回は、
絵本セラピーではきっと読まないけど、

らくちゃん自身が、
「今、これを読みたい」と感じた一冊。

その作品から立ち上がるテーマをもとに、
対話を深めていきます。

 

✒️この時間で大切にしていること

・正解を求めないこと
・否定しないこと
・うまく話そうとしないこと
・沈黙も大切にすること

安心して言葉を出せる場を、一緒につくっていきます。

 

【開催概要】

日時:2026年4月30日(木)10:00~12:00
場所:つくば市民センター・コリドイオ 小会議室
参加費:1,000円(会場費+お菓子・飲み物代)
定員:5名

ABOUT ME
中山純子*らくちゃん*
中山純子*らくちゃん*
絵本セラピスト🄬
絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト®=NPO法人「絵本で子育て」センター所属 絵本講師=原田メソッド認定講師=日本読書療法学会 会員=読み聞かせボランティア歴13年(小学校・学童)=あさんぽ写心スマフォトグラファー=元タイ語通訳・翻訳者=マタニティ読みきかせアドバイザー “らくちゃん(รักช้าง)”こと中山純子はアラフィフの主婦。 会社員の夫は現在タイに単身赴任中、中学生と小学生の息子と近所の小川から連れてきたクサガメと一緒に、茨城県つくば市に暮らしています。
記事URLをコピーしました