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かがくのとも創刊50周年記念企画「あけてみよう かがくのとびら展」開催中 

福音館書店の月刊科学絵本「かがくのとも」が、今年創刊50周年を迎えたそうです。

それを記念して、「あけてみよう かがくのとびら展」が、8月23日(金)~9月8日(日)まで、アーツ千代田3331で開催中です。

ちょうど所用があって東京に出たついでに、寄ってみました。

 

50年の歴史を一挙に並べたエントランスは壮観!

懐かしいなぁ、と思うものも。

それにしても、50年、よく毎月発行しつづけたものです。

 

展示はあくまで「科学展」。

「しぜん」「からだ」「たべもの」「のりもの」の4つの切り口で、子供たちが興味を持って楽しく体験できるしくみになっています。

原画展や写真展ではないので、本当は子供を連れてきて一緒に学びながら楽しめばよかったです。

①しぜん

 

②からだ

この「かさぶたくん」の絵本、大好きで何度も小学校の読み聞かせで読んだなぁ~。

子供たちの反応もよく、本当に楽しみながら知識が得られるすぐれもの絵本です。

③たべもの

 

④のりもの

 

ここは、絵本原画展のような展示でした。

子供向けののりもの絵本ですが、絵は本当にていねいに描かれていて美しいです。

 

物販コーナーでは、かがくのともから生まれた絵本もずらり。

子どもの好奇心を刺激し、自然科学への興味を持ってもらうための啓発絵本。

月刊で配本される時は、400円ほどの簡易な装丁の絵本ですが、改めて見るとレベルの高さに驚きます。

加古里子や林明子、五味太郎にさとうわきこ、富安陽子、安野光雅、あべ弘士などなど大御所作家がずらり。

写真家の星野道夫の本もありました。

子供が幼稚園に行ってた時、園を通して購入していたのですが、大きくなって読まなくなると処分したり人にあげたりしてしまっていました。

今になって、惜しいなぁ~と思います。

残っているのはこれだけ。

 

ご縁があれば、また手元にやってくることもあるでしょう。

最後、会場出口もお茶目に。

裏面はこう。

 

「おなら」(長新太作)という作品のデザインです。

 

かがくのともを自由に読めるコーナーもあり、小学生中学年くらいまでの子どもと一緒に行くと、半日くらい楽しめそうです。

 

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中山純子

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