絵本

えほんやなずなで、ちょっといい時間

来週、絵本セラピストの先輩による勉強会があるので、お題の絵本を探しにえほんやなずなにお邪魔しました。

今度の勉強会のお題は「実り」。季節ですね~。

絵本に造詣が深く、目利きの店主、藤田さんのおすすめをお聞きしながら、「実り」の絵本を物色。

すると、一緒にお茶のお稽古をしているお友達がご来店。

偶然の鉢合わせに驚きつつも、しばし楽しくおしゃべり。

そのうち、来月のイベントの話になりました。

なずなでは、来月10月11日に、翻訳家の野坂悦子さんを招いての茶話会を企画しています。

その野坂さんの新刊絵本を、藤田さんがさりげなく即興で読み聞かせてくださいました。

茶話会の詳細はこちら↓

気負わず気取らず、目の前の人にさっとおススメの絵本を読んであげる。

まさに、日常の中の珠玉の時間でした。

読んでくださったのは、

「ばらいろのかさ」(アメリー・カロ:著 ジュヌヴィエーブ・ゴドブー:イラスト 野坂悦子:訳 福音館書店)

とてもかわいらしく、おしゃれな絵に、ほんわか心が温かくなるお話。

作品ももちろん素晴らしいのですが、さりげなく絵本を読んでもらう、そんな素敵な時間がなんとも嬉しく、幸せでした。

大人に絵本ひろめ隊員としては、ぜひとも見習いたいものです。

 

ちなみに、今回手に入れた本はこれら。

また後日、ご紹介したいと思います。

これに、手持ちの絵本からも何冊か探して、勉強会にのぞみます。

食欲の秋、絵本の秋、学びの秋、楽しみです。