絵本

  1. 今読みたい本「カラーモンスター きもちはなにいろ」

    コロナウィルスは、過去に体験したことのない災禍です。じわじわと感染者、死亡者数が増え、外出自粛要請も都心への移動から生活圏へと深刻さが増してきました。ニュースを見ながら、自宅に引きこもり、なんとも落ち着かない気持ちではないでしょうか。

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  2. 今読みたい本「すばらしき父さん狐」

    今、不安と恐怖、混乱、不満、イライラ、不自由さなどを抱えて、長期戦の引きこもり生活をしています。そんな時は、憎らしい敵と絶望的な状況を、知恵と勇気で切り抜ける、元気が出るハッピーエンドのお話はいかがでしょう。

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  3. 自粛疲れは、想像力で乗り切ろう!

    政府による全国一斉休校要請以降、様々なイベントが中止され、外出、移動の自粛も求められています。すでに1ヶ月近くこんな状態ですが、収束が見えるどころか、日増しに事態は深刻さを増し、自粛生活も長期化する見通しです。

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  4. 外出自粛となごり雪の日に楽しむ絵本

    コロナウィルス感染拡大防止のため、小池都知事が週末の不要不急の外出自粛を要請しました。それに合わせて、近隣の県も次々と知事が自粛要請を発表。なんともどんよりとした週末です。さらに、3月最後の日曜日は、季節外れの雪。なごり雪というのでしょうか。

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  5. 「こびとのつづみ」を掘り出しました

    何か春らしい絵本がなかったかしら?と、物置をごそごそ探してみました。みつけたのは、「こびとのつづみ」という絵本。書店で売ってる絵本ではなく、幼稚園で定期購読していた「おはなしチャイルドリクエストシリーズ」というムック本です。

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  6. 「馬ぬすびと」と太田大八

    「馬ぬすびと」という本を読みました。1968年刊行の半世紀以上読み継がれてきた作品です。

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  7. なずなについてのあれこれ

    今の季節、道端になずなの花がたくさん咲いています。いわゆるぺんぺん草です。子供の頃は、茎から手を伸ばしたみたいに出ているハート形の実を引っ張って、ブラブラさせたのをグルグル回して、ぺんぺん草の音を聞いたことがありました。

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  8. 3月の「絵本の井戸端」お題は「花」です

    つくばの絵本専門書店「えほんや なずな」で毎月1回開催されている「絵本の井戸端」。お題にちなんだ絵本を参加者が持ち寄り、紹介し合っておしゃべりするという楽しい会です。3月12日、コロナの影響で開催が危ぶまれましたが、少人数ですし換気しながら開催することになりました。

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  9. 「幸せのきっぷ-Kiss & Goodbye-」3月11日に読んだ絵本

    3月11日。忘れらない日。忘れちゃいけない日。あれから9年。テレビも新聞もこの話題。あの時の凄惨な体験。復興の軌跡。いまだ元の生活に戻れない人や地域のこと。そして、二度と帰ってこない大切な人たちのこと。その突然の別離。

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  10. 「イグアナくんのおじゃまな毎日」がおかしくて、深いです

    「イグアナくんのおじゃまな毎日」という児童書を読みました。シンプルな線の挿絵がとってもかわいく、軽快でコミカルな文体で楽しく読めますが、最後は人生を考えさせる深い示唆が含まれています。

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