読書

  1. 「かこさとしの世界展」朝日小学生新聞で紹介されました

    昨年、92歳で亡くなった絵本作家の加古里子さんの展覧会が、全国を回っているそうです。加古さんと言えば、「だるまちゃんとてんぐちゃん」や「からすのパンやさん」など、たくさんのロングセラーがあります。これらの楽しいお話絵本だけでなく、かがく絵本も数多く残されています。

    続きを読む
  2. 翻訳本の表紙デザインの面白さ

    「告白」(湊かなえ:著 双葉社)という小説があります。10年前の本屋大賞受賞作のミステリー・サスペンス作品です。今日、自分のパソコン机の下を何気なくのぞいたら、この本を見つけました。日本語の単行本と、タイ語翻訳本です。

    続きを読む
  3. 子どもの部活動で広がる楽しみ、深まる学び

    中学生の部活動、特に運動部は現在新人戦の真っ最中というところも多いのではないでしょうか?うちの長男もバスケ部で、19日土曜日は茨城県新人体育大会の県南大会、準決勝と決勝戦でした。長男の通う中学は、地元の普通の公立中学ですが、なかなか強いのです。

    続きを読む
  4. オーディオブック 私の活用法とおすすめ5選

    今日の新聞に、こんな記事が載っていました。「プロが朗読 聞く読書」オーディオブックについて書かれたものです。実は、私はオーディオブックを愛用しています。使っているサービスは、audiobook.jp(旧Febe)とaudibleの2つです。

    続きを読む
  5. 大竹英洋著「そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森ノースウッズ」がホワイト・レイブンズ2019に選ばれました!

    Facebookを見ていたら、嬉しいニュースを目にしました。写真家の大竹英洋さんの著書「そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ」(あすなろ書房)が、ホワイト・レイブンズ2019に選ばれたというのです。

    続きを読む
  6. 平沼純先生の連続講座「旅する読書 ~大人のための読書講座~」第6回に参加しました

    10月10日、大好きな平沼純先生の連続講座「旅する読書 ~大人のための読書講座~」に行ってきました。第6回目の今回のテーマは、「昔話が語ること ~時空をこえた『むこう側』へ~」。

    続きを読む
  7. 「あふれでたのは やさしさだった」寮美千子著📖受容の力、言葉の可能性を思い知りました

    この本は、絵本セラピスト協会代表のたっちゃんこと岡田達信さんがFacebookで紹介していたものです。とても気になったので読んでみましたが、衝撃的でした。ところどころ涙をぬぐい、鼻をかみ、嗚咽しながら一読して、思わずまた読み返していたほど、大きく心が揺さぶられました。

    続きを読む
  8. 「ケーキの切れない非行少年たち」宮口幸治著―――子を持つ親としてやりきれない気持ちになりました

    「ケーキの切れない非行少年たち」(宮口幸治著 新潮新書)という本を読みました。ある教育関係の研究所の方にお勧めされて、興味をそそられ読んでみました。

    続きを読む
  9. 「グッドオールドボーイズ」本多孝好著を読みました

    「グッドオールドボーイズ」(本多孝好著  集英社文庫)という本を読みました。弱小少年サッカーチーム、「牧原スワンズ」の小学4年生8人のお父さんの思い、悩み、家族の問題などを描いた8篇の短編集です。

    続きを読む
  10. 平沼純先生の連続講座「旅する読書 ~大人のための読書講座~」第5回に参加しました

    花まる学習会の進学塾部門、スクールFCの平沼純先生による連続講座「旅する読書 ~大人のための読書講座~」第5回に参加しました。今回のテーマは、「マジック・アンド・ミュージック ~言葉で伝える、言葉で遊ぶ~」。

    続きを読む
ページ上部へ戻る