読書

  1. 今読みたい本「すばらしき父さん狐」

    今、不安と恐怖、混乱、不満、イライラ、不自由さなどを抱えて、長期戦の引きこもり生活をしています。そんな時は、憎らしい敵と絶望的な状況を、知恵と勇気で切り抜ける、元気が出るハッピーエンドのお話はいかがでしょう。

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  2. 自粛疲れは、想像力で乗り切ろう!

    政府による全国一斉休校要請以降、様々なイベントが中止され、外出、移動の自粛も求められています。すでに1ヶ月近くこんな状態ですが、収束が見えるどころか、日増しに事態は深刻さを増し、自粛生活も長期化する見通しです。

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  3. 石田勝紀著「同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?」を読みました

    オットがトヨタに車の相談に行くというので、くっついて行きました。約束の時間よりかなり早く着きそうだったので、時間調整に立ち寄ったTSUTAYA BOOKSで、ついこんな本を衝動買い。

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  4. 「イグアナくんのおじゃまな毎日」がおかしくて、深いです

    「イグアナくんのおじゃまな毎日」という児童書を読みました。シンプルな線の挿絵がとってもかわいく、軽快でコミカルな文体で楽しく読めますが、最後は人生を考えさせる深い示唆が含まれています。

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  5. 吉田修一著「国宝」をAudibleで聴ける喜び

    「国宝」(吉田修一:著 朝日新聞出版)という長編小説を、オーディオブックサービスのAudibleで聴きました。上・下巻に渡る大作で、戦後の歌舞伎界を舞台にした壮大なドラマです。極道の家に生まれ、抗争で父親を殺された喜久雄。

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  6. 子供の可能性をのばすということ

    原田隆史先生の書いた「いま、子どもたちに伝えたいこと」という本を読みました。いつも原田先生が講座の中で語っていること、自立型人間の育成や心作りのことなども書かれていますが、この本では原田先生の子供の頃と、高校生の頃のエピソードが印象的でした。

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  7. ROUTE BOOKS CAFE 本好きにはたまらない上野の隠れ家

    一人で国立科学博物館の企画展「絵本でめぐる生命の旅」を見た後は、お友だちと待ち合わせをして気になるお店へ。

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  8. アーサー・ビナードさんにはまってます

    アーサー・ビナードさんの書いた絵本や紙芝居、エッセイなどを図書館で大量に借りてきました。というのも、今月8日にアーサー・ビナードさんと寮美千子さんの講演イベントに行く予定なので、多少予習をしておこうと思い立ったからでした。

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  9. マネジメントすべきなのは感情なのですね

    スポーツドクター辻秀一氏の書いた「勝つための脳と心の科学」という本を読みました。私は、勝負ごとには無関係ですし、スポーツもしません。

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  10. 花まる学習会平沼先生の「旅する読書 ~大人のための読書講座~」第9回に行ってきました

    大好きな平沼純先生の連続読書講座に行ってきました。今回は、わざわざ北浦和まで。いつもは御茶ノ水ソラシティなのですが、今月はどうしてもその日が都合がつかず、でもどうしても行きたくて、北浦和会場の日に行きました。まぁ、つくばからだと、どちらも遠出なのは変わりませんから。

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