【10/5開催】森の写真家 小寺卓矢さん トーク&ワークショップ in つくば

写真絵本『さくららら』幻のシーンに出会える特別な一日
北海道の森から、つくばへ
四季のうつろい、いのちの瞬きを、写真絵本という形で届け続ける、北海道在住の 森の写真家・小寺卓矢さん。自然をテーマ美しい作品の数々は、子どもも大人も魅了してやみません。
そんな小寺さんがつくばにいらっしゃいます!
作品に込めた思いや、写真家・写真絵本作家という仕事の裏側を語っていただきます。

✨ここだけの特別企画!✨
小学校の国語教科書にも掲載された写真絵本『さくららら』。
制作に7年の月日をかけた力作です。

写真絵本の形にまとめる過程で、泣く泣く選からもれた写真があります。
「ボツ」と呼ばれてしまったけれど、実は一枚一枚が思いのこもった“渾身の傑作”です。
今回のワークショップでは、そんな 絶対に普段は見られない幻のお宝写真 を使って、
「オリジナル写真絵本風スライドショー」を作ります。
ページの中で輝くはずだった写真に、物語を与えるのはあなた。
小寺さんと一緒に作品をつくる体験は、一生の思い出になるはずです。
✨著作販売&サイン会あり✨
会場では小寺さんの著作も販売予定。
直接サインをいただける貴重な機会です。
※お手持ちの小寺さん作品をお持ちいただいても、サインいただけます。

イベント詳細
🍀日時:10月5日(日)14:00~16:00
🍀会場:つくば市民センターコリドイオ3階 大会議室
🍀参加費:大人 2,000円/小・中学生 1,000円/未就学児 無料
🍀持ち物:筆記用具
🍀乳幼児連れのご参加もOK(託児はありません)

小寺卓矢さんプロフィール
小寺卓矢/こでら・たくや。写真家、写真絵本作家。1971年神奈川県出身。北海道十勝に在住。「森に息づくいのちの繋がり」をテーマに、北海道や各地の森林風景を撮影している。書籍や個展で作品を発表するほか、スライドトークショーや写真絵本作りワークショップ、学校や公共図書館での写真体験プロジェクト指導、音楽家や芸術家とのコラボレーション公演を数多く行い、幅広く活動している。2010年から北海道教育庁特別非常勤講師をつとめる。主な著作に写真絵本『森のいのち』『だって春だもん』『いっしょだよ』『いろいろはっぱ』『さくららら』(升井純子と共著)(いずれもアリス館)、『わたしたちの「撮る教室」』(石川晋ほか共著/学事出版)、フォトエッセイ『阿寒 遥かなる木魂を聴く』(電子書籍/ナチュラリー)などがある。
主催者紹介とイベント開催の思い
今回のイベントを主催します絵本セラピストの中山純子(らくちゃん)です。
私はこれまで、子どもから大人まで、絵本を通じて心をひらき、安心や元気を分かち合う活動をしてきました。
ご縁あって、森の写真家・小寺卓矢さんと何度もイベントをご一緒させていただき、そのたびに、小寺さんの自然に向けるあたたかな眼差しや、人と真摯に向き合う姿に心を打たれてきました。
小寺さんは、ご自身の写真や絵本づくり、そしてワークショップもすべて「平和活動」だとおっしゃいます。その生き方に私は深く共感し、「もっと多くの方に小寺さんと出会ってほしい」と願うようになりました。
とはいえ、小寺さんは北海道にお住まいで、なかなかこちらにお招きすることができません。今回、東京でのお仕事の合間に時間を作っていただき、やっとつくばに来ていただけることになりました。
私の地元・つくばの大人の方にも子どもたちにも、小寺さんの作品やワークショップに触れていただきたい。
その体験が、日常を少しやさしく彩り、心に平和の種をまいてくれると信じています。
どうぞ、この特別な機会にぜひご一緒ください。



