プロフィール

中山純子

こんにちは。中山純子です。

“らくちゃん(รักช้าง)”こと中山純子はアラフィフの主婦。

会社員の夫は現在タイに単身赴任中、中学生と小学生の息子と近所の小川から連れてきたクサガメと一緒に、茨城県つくば市に暮らしています

タイ語学習歴約20年

翻訳、通訳など仕事にしてから18年ほどになります

“らくちゃん”というのは、タイ語で「象を愛する」という意味です。

タイに関わり始めた頃、象さんが大好きで、タイの象病院のサポートや象の保護活動を少しだけボランティアでやっていました。

タイ語翻訳家 中山純子

その頃に作ったフリーメールのアドレスに、rakchaangを使ってから、時々ハンドルネームのように使ってきました。

なんとなく音が「らく=楽々、楽しく」「ちゃん=ちゃんと、まじめに」と似ている気がして、ブログのコンセプトにしてみました。

タイ語の仕事は、いつの間にか年数だけは結構長くなってしまいましたが、より道ばかりしてきたもので、実力も実績もまだまだ駆け出しレベルです。

タイとの出会いは、28歳の夏。広告代理店で会社員をしていた時に、同僚と夏休みの旅行にタイのリゾート地に行ったのが初めてでした。

それから、どんどんタイに惚れ込み、のめり込み、気が付いたら会社を辞めてタイで現地採用の通訳として働いていました。

そのあたりの顛末は、

2016年に出版した電子書籍

微笑みの国が教えてくれた

落ちこぼれタイ語通訳者のハッピーわがママライフ

に詳しく記しました!

タイ語翻訳家 中山純子

タイでは、象病院の支援象の保護活動のスタディツアーを企画したり、医療機器メーカーの工場で通訳や翻訳をやったり、そうそう、結婚もしたし子供も二人出産しました。

夫は日本人で駐在員だったので、転勤に伴い帰国。そこで一旦タイ語の仕事を失いました。大好きなタイを離れ、せっかく自信がついてきたタイ語の仕事ができなくなり絶望しかけたものの、育児のかたわら細々と勉強を続けるうちに、在宅の翻訳や単発の通訳をさせていただけるようになりました。

また、派遣で、ある大手の生命保険会社で、タイ語翻訳の仕事を7年ほど続けさせてもらいましたが、それを今年(2019年)の1月に退職しました。

というのも、夫が昨年よりタイ駐在になったので、新学期から家族でタイに引越そう!と決めていたから。

ところが!夫の会社のゴタゴタで体制が決まらず、まだ家族が呼べないという事態に(涙)そんなわけで、現在はタイ語のお仕事失業中です。

実は最近、子供のことで忙しく、派遣の翻訳以外のお仕事を受けてこなかったので、実力は衰退の一途。

それでもタイ語が大好きで、これからもタイ語の勉強を続け、翻訳や出版に関わっていきたいと思っています!

タイ語以外の私は、ごく普通の主婦です。夫が単身赴任で不在なため、息子2人と気ままに暮らしています。

趣味で茶道を習い、読書絵本児童書なども好きで、学校のボランティアで読み聞かせをやっています。

タイ語翻訳家 中山純子

息子や息子の友達と接してきた中で、教育や子供のコーチンチング目標達成やメンタルコーチングどにも興味を持つようになりました。

タイ語翻訳家 中山純子

ずぼら主婦として、家事や料理の時短、効率化にも日々試行錯誤しています。

アラフィフならではの体力の衰え、老いの恐怖にも対抗すべく、ウォーキングゆるランにも励んでいます。

なんでも屋さんのような自己紹介になってしまいましたが 私なりの多様なコンテンツの中から、おもしろい!役に立つ!と思ってくださったり、よし、何か一緒にやろう!なんてことを見つけていただけましたらとっても嬉しい限りです!

それでは自己紹介を終わりにしたいと思います。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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