プロフィール

中山純子

こんにちは。

プロフィールページを訪れてくださり、ありがとうございます。

このブログ「らくちゃんの 毎日が宝さがし」を書いている、らくちゃん(中山純子)です。

 

ここでは、私、らくちゃんについて、そしてこのブログについて、ご紹介いたします。

 

らくちゃんって、どんな人?

どこに住んでいる?どこに住んできた?

現在は、茨城県つくば市在住。

生まれは神奈川県横浜市ですが、小学6年生になった時に、つくば市に引越してきました。

21歳頃から東京で一人暮らし、会社員をしていました。

32歳からタイに転居。

37歳でタイに駐在していた夫と知り合い、結婚。

40歳の時、夫の転勤に伴い帰国。千葉県我孫子市のアパートで、日本での生活を再開。

42歳で私の実家の土地を半分もらい、家を建てて家族と暮らし始め、現在にいたります。

 

家の周りは、こんな田園風景です

 

家族は?

会社員の夫と、思春期真っただ中の息子が二人。

夫は、コロナ後完全在宅ワークですが、普通のサラリーマン。

部活のバスケとマンガ(特にスラムダンクとドラゴンボールが好き)に夢中の長男。

野球にまったく興味がないけど、スポーツ少年団の野球チームに入っている、お絵描き好きの次男。

そして、近所の小川から連れてきたクサガメと一緒に暮らしています。

 

カメくんの世話は長男の担当

 

何をやっている人なの?

基本的には専業主婦で、家事と子供の世話が主な活動です。

部活や野球、バスケのクラブチームの練習、塾の送迎、PTAや子供会、自治会の当番などなど、意外と忙しい日々。

 

実は、タイ語の翻訳者でもあります。

タイに住んでいた期間の前半は、日系の工場で日タイ語の通訳として働いていました。

タイ生活の後半は、出産、子育てで仕事をしていませんでしたが、帰国後はまたタイ語翻訳者として復活。

2012年~2019年の7年間、大手生命保険会社にタイ語通訳として勤務していました。

今も、時々在宅で翻訳のお仕事、お受けしています。

その辺の顛末は、こちらに詳しく書きました。

 

また、2019年、絵本セラピスト協会認定の絵本セラピスト🄬になりました。

自分のライフワークとして、大人に絵本を読むワークショップ、「絵本セラピー」をやっています。

 

 

 

 

 

“らくちゃん”というのは、タイ語で「象を愛する」という意味です。

象さんが大好きで、以前はタイの象病院のサポートや象の保護活動を、少しだけボランティアでやっていました。

タイ語翻訳家 中山純子

象さん大好きのタイ語、rakchaangをひらがなで書いたら「らくちゃん」

なんとなく音が「らく=楽々、楽しく」「ちゃん=ちゃんと、まじめに」と似ている気がして、ニックネームにしました。

 

 

タイ語の仕事は、いつの間にか年数だけは結構長くなってしまいましたが、より道ばかりしてきたもので、実力も実績もまだまだ駆け出しレベルです。

タイとの出会いは、28歳の夏。広告代理店で会社員をしていた時に、同僚と夏休みの旅行にタイのリゾート地に行ったのが初めてでした。

それから、どんどんタイに惚れ込み、のめり込み、気が付いたら会社を辞めてタイで現地採用の通訳として働いていました。

そのあたりの顛末は、

2016年に出版した電子書籍

微笑みの国が教えてくれた

落ちこぼれタイ語通訳者のハッピーわがママライフ

に詳しく記しました!

タイ語翻訳家 中山純子

タイでは、象病院の支援象の保護活動のスタディツアーを企画したり、医療機器メーカーの工場で通訳や翻訳をやったり、そうそう、結婚もしたし子供も二人出産しました。

夫は日本人で駐在員だったので、転勤に伴い帰国。そこで一旦タイ語の仕事を失いました。大好きなタイを離れ、せっかく自信がついてきたタイ語の仕事ができなくなり絶望しかけたものの、育児のかたわら細々と勉強を続けるうちに、在宅の翻訳や単発の通訳をさせていただけるようになりました。

また、派遣で、ある大手の生命保険会社で、タイ語翻訳の仕事を7年ほど続けさせてもらいましたが、それを今年(2019年)の1月に退職しました。

というのも、夫が昨年よりタイ駐在になったので、新学期から家族でタイに引越そう!と決めていたから。

ところが!夫の会社のゴタゴタで体制が決まらず、まだ家族が呼べないという事態に(涙)そんなわけで、現在はタイ語のお仕事失業中です。

実は最近、子供のことで忙しく、派遣の翻訳以外のお仕事を受けてこなかったので、実力は衰退の一途。

それでもタイ語が大好きで、これからもタイ語の勉強を続け、翻訳や出版に関わっていきたいと思っています!

タイ語以外の私は、ごく普通の主婦です。夫が単身赴任で不在なため、息子2人と気ままに暮らしています。

趣味で茶道を習い、読書絵本児童書なども好きで、学校のボランティアで読み聞かせをやっています。

タイ語翻訳家 中山純子

息子や息子の友達と接してきた中で、教育や子供のコーチンチング目標達成やメンタルコーチングどにも興味を持つようになりました。

タイ語翻訳家 中山純子

ずぼら主婦として、家事や料理の時短、効率化にも日々試行錯誤しています。

アラフィフならではの体力の衰え、老いの恐怖にも対抗すべく、ウォーキングゆるランにも励んでいます。

なんでも屋さんのような自己紹介になってしまいましたが 私なりの多様なコンテンツの中から、おもしろい!役に立つ!と思ってくださったり、よし、何か一緒にやろう!なんてことを見つけていただけましたらとっても嬉しい限りです!

それでは自己紹介を終わりにしたいと思います。最後までお読み頂き、ありがとうございました。