【12/26開催】「自分で決められる子」になるために、マタニティ期から始める 〝幸せに生きる力〟の育て方

🌱こんな時代だからこそ、
「この子の人生の土台」を、今から考えてみませんか?
これから生まれてくるわが子に、
どんな人生を歩んでほしいですか?
・自分で考え、選び、行動できる人
・失敗しても、また立ち上がれる人
・自分を大切にしながら、人ともつながれる人
・「生きていてよかった」と感じられる人
実は、こうした“生きる力”の土台は、
生まれてからではなく、マタニティ期から育てることができるのです。

📊 日本の子どもたちが直面している現実
日本は、医療や健康面では世界トップクラス。
一方で、
・子どもの自己肯定感の低さ
・「自分が好き」と答える割合の低さ
・若年層の自殺率の増加
など、心の面では深刻な課題を抱えています。
体は元気でも、
心が「栄養不足」のまま育ってしまう――
そんな現実が、すでに起きています。
では、
この時代・この社会で、
親として何ができるのでしょうか?
👶 赤ちゃんは「自ら育つ力」を持って生まれてきます
赤ちゃんは、生まれた瞬間から
「生きよう」「育とう」としています。
・お腹がすいたら泣く
・不快なら泣く
・安心したいときも泣く
そして、
その望みが叶う体験を重ねることで、
「この世界は信頼できる」
「自分は大切にされている」
という感覚が、心と脳に刻まれていきます。
この積み重ねこそが、
将来の自己肯定感・主体性・学ぶ力の土台になります。
📖 でも、赤ちゃんとどう関わればいいの?
・赤ちゃんが苦手
・何を話しかけたらいいかわからない
・ちゃんと育てられるか不安
実は、こう感じている妊婦さん・パパママは
少なくありません。
そんなとき、
とても心強い“道具”になるのが「絵本」です。
絵本は、
✔ 赤ちゃんの心と脳の栄養がたっぷり
✔ 親の肉声で届けられる
✔ 発達に合った刺激が自然に入る
「上手に育てよう」としなくても、
ただ読んであげるだけでいい。
それが、赤ちゃんの
「生きる力」を育てていきます。
🌈 絵本が育てる、100年続く力
絵本のある時間には、
幸せに生きるために大切な要素が、自然に含まれています。
✔ やってみよう(主体性・チャレンジ)
✔ ありがとう(つながり・愛着)
✔ なんとかなる(安心感・レジリエンス)
✔ ありのままに(自己受容)
これらは、
大人になってから身につけるのが難しいもの。
だからこそ、
人生のいちばん最初の時期に、
やさしくインストールしてあげることが大切なのです。
🌼 この講座でお伝えすること
・「生きる力」とは何か
・なぜマタニティ期から始めるといいのか
・赤ちゃんの脳と心の育ち方
・家庭の「言葉」が人生に与える影響
・絵本を通して、親子で育つということ
専門的すぎず、
でも本質はしっかりと。
妊婦さんはもちろん、
子育て中の方にも役立つ内容です。
👩👧👦 こんな方におすすめです
・これから出産を迎える方
・赤ちゃんとの関わり方に不安がある方
・子どもの自己肯定感や主体性を大切にしたい方
・子育てを「がんばる」より「楽しみたい」方
・絵本や子どもの育ちに興味がある方
※マタニティ期でなくても、お子さんの有無、年齢に関係なく、どなたでもご参加いただけます。
📢参加者の声
Q:今日の講座を受けて「知れてよかった」と思ったことを教えてください。
A:絵本を通じて、子どもとよいコミュニケーションをとるだけでなく、心の発育や生きる力を育むことができる理由を知れたのがよかったです。
Q:講座を通して、ご自身や赤ちゃんへの気持ちにどんな変化がありましたか?
A:実際に絵本を使ってしあわせな時間を作り出せている想像がつきました。
Q:本日の講座のご感想を自由にお書きください。
A:妊娠中の落ち着いている今に、絵本を活用して、しあわせに育児できている姿を見せていただけたことがすごく嬉しかったです。温かく寄り添ってくださり、子育ての未知なる不安が和らぎ、前向きに子育てに向き合うきっかけになりました。(妊娠32週 しおさん)
📅 開催概要
日時:12月26日(木)10:30〜11:30
会場:つくば市民センター コリドイオ小会議室2
参加費:500円
定員:6名
対象:
・妊婦さん
・子育て中の方
・子育てや絵本に興味のある方(どなたでも歓迎)
🌱 最後に
子育ては、
「正解を探すもの」ではありません。
子どもが本来持っている
育つ力を信じ、
その環境を整えてあげること。
その第一歩を、
マタニティ期から、
そして絵本というやさしい入り口から。
この講座が、
あなたと、これから生まれてくる子の
未来を照らす小さな灯りになりますように。


