【4/11開催】絵本『とりがいるよ』刊行10周年記念 風木一人×たかしまてつをトークイベント

rakchaang
絵本『とりがいるよ』発売10周年記念

風木一人×たかしまてつを トークイベント

あの“赤ちゃん絵本”が、生まれて10年

「とりが いるよ」
たったそれだけのことばなのに、
赤ちゃんも、大人も、思わずページをのぞきこんでしまう。

赤いとり、青いとり。
大きいとり、小さいとり。
ながーいとり、まあるいとり。

 

「みつけられるかな?」と問いかけられると、
そこには、親子の笑顔と、
ことばを超えたコミュニケーションが生まれます。

 

ママたちの声から生まれた、読者参加型の知育絵本
『とりがいるよ』

 

その発売から、今年で10周年。

そして今回——
作家と画家、お二人そろっての対談が実現しました。

 

二人がそろう機会は、めったにありません

作:風木一人
絵:たかしまてつを

実はこのお二人、
一緒に公の場で語る機会はほとんどありません。

だからこそ、今回の10周年は特別です。

 

 

赤ちゃん絵本は、いちばん難しい

「絵本の中でも、赤ちゃん絵本を作るのが一番難しい」

そう語る風木さん。

なぜ、シンプルな絵本ほど難しいのか?
どうやって“削ぎ落とす”のか?
赤ちゃんに本当に届く表現とは何か?

そして、たかしまさんが語る
“見た瞬間に伝わる絵”を生み出すための苦心と工夫。

プロの視点から明かされる制作の裏側は、
子育て中の方にも、
絵本を届ける活動をしている方にも、
ものづくりをしているすべての方にも、
深く刺さる内容になるはずです。

 

実は、制作の始まりも“異例”でした

通常は、
作家 → 編集者 → 画家
という流れで進みます。

でも『とりがいるよ』は違いました。

最初に二人で作り始め、
かなり形になってから編集者に提案。

そこには、偶然が重なった
ちょっとドラマチックなエピソードがあります。

当日、ぜひその物語を聞いてください。

 

シリーズ誕生の裏側も語ります

大好評を受けて生まれた続編

  • 『たまごがあるよ』

  • 『いっしょにするよ』

シリーズ制作ならではの
「つなげる難しさ」と「広げる面白さ」。

三部作を通して見えてきた
“赤ちゃんとことばの関係”についてもお話しいただきます。

こんな方は、必ず来てください

✔ 赤ちゃん絵本の魅力をもっと深く知りたい
✔ 読み聞かせをしている/これからしたい
✔ 絵本制作の裏話を聞きたい
✔ シンプルな表現の力を学びたい
✔ 子どもとことばの関係に興味がある
✔ 作家さん・画家さんのリアルな話を聞きたい

 

10周年という節目。
同じ話が聞ける機会は、もうないかもしれません。

🌸開催概要🌸


日時:4月11日(土)14:00~16:00

会場:絵本セラピスト協会 セミナールーム
    東京都中央区日本橋浜町2-45-1くぼげんビル3F

参加費:

① 会場参加 3,800円
② 会場参加+『とりがいるよ』ダブルサイン本 4,800円
※会場参加3,800円+書籍定価1,320円=5,120円のところ、イベント特別価格

③ オンライン参加(見逃し配信あり) 2,800円
④ オンライン参加(見逃し配信あり)+『とりがいるよ』ダブルサイン本 3,900円
※オンライン参加2,800円+書籍定価1,320円=4,120円+送料のところ、イベント特別価格


定員:会場25名 オンライン50名

※定員になり次第、受付終了となります。

【登壇者プロフィール】

風木一人(かぜきかずひと)

絵本の文章作家・翻訳家
2001年『ながいながいへびのはなし』(小峰書店)で絵本デビュー。
主な著書に『とんでいく』(福音館書店)『とりがいるよ』『たまごがあるよ』(KADOKAWA)『せかいでいちばんおおきなネコ』(絵本塾出版)『ぬいぐるみおとまりかい』(岩崎書店)『わーらった』(講談社)など。イタリア・フランス・タイ・韓国・中国・台湾でも多数翻訳出版。
主な訳書に『ゴドフリーはカエルだよ』(小学館)『かべのむこうになにがある?』(BL出版 青少年読書感想文全国コンクール課題図書2019)など。
ウェブマガジン「ホテル暴風雨」のオーナーも務める。
https://hotel-bfu.com/hotel_dayori/picture-book/
 
 

🌿たかしまてつを

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10年分のありがとうを、直接

赤ちゃんだったあの子が、
もう小学生になっているかもしれません。

ページをめくるたびに生まれた、
無数の親子の時間。

その物語をつくったお二人の“生の声”を
同じ空間で聞ける、特別な2時間。

どうぞ、その場に立ち会ってください。

ABOUT ME
中山純子*らくちゃん*
中山純子*らくちゃん*
絵本セラピスト🄬
絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト®=NPO法人「絵本で子育て」センター所属 絵本講師=原田メソッド認定講師=日本読書療法学会 会員=読み聞かせボランティア歴13年(小学校・学童)=あさんぽ写心スマフォトグラファー=元タイ語通訳・翻訳者=マタニティ読みきかせアドバイザー “らくちゃん(รักช้าง)”こと中山純子はアラフィフの主婦。 会社員の夫は現在タイに単身赴任中、中学生と小学生の息子と近所の小川から連れてきたクサガメと一緒に、茨城県つくば市に暮らしています。
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