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何事も好機と捉える

ある茶道と英語の勉強会に所属しています。

11月6日は東京でのお稽古でした。

11月から来年4月までの半年間、この会で幹事を務めさせていただくことになりました。

幹事は、メンバーが持ち回りでやることになっているのですが、勉強会や懇親会の会場手配や出欠の確認、諸々の連絡業務や資料の準備、会計管理など、何かと気を遣うことも多く大変です。

本当は、別の方がご指名されていたのですが、まだお子さんが小さく、お仕事もあり、どうしても幹事を務めるのは難しいとのことで、私が替わってお引き受けすることになりました。

わが家は、息子たちも中学1年と小学5年生になりました。

長く病を患っていた父も、昨年12月に見送りました。

幼児の子育てと家事、仕事の両立がどんなにハードか、私も知っています。

それに比べれば、今の私は余裕があります。

実は、長年お茶をお稽古してきましたが、なんでお茶をやめないのか自分でもわからなくなる時があります。

何度やってもお点前の手順は覚えないし、お茶の道具にも興味がありません。

見て、触って、「素敵だな」「この色合い、好きだな」「手になじむ大きさと形がいいわ~」と思うことはありますが、何代誰々の作と言ってありがたがることに、時々白けた気持ちになる時があります。

骨董の鑑定番組を見て、高額の値がついてみて感心するような。

結局、そのもの自体の価値はわかってないんじゃないかと思うのです。

だから、お稽古歴の長さのわりに、びっくりするほど道具のことも作者のことも、茶花のことも知りません。

 

なんてことを、自慢できるわけもなく、今回の幹事はいろんなことを勉強するいい機会と捉えます。

毎回、お稽古の時に使ったお道具、掛け軸の言葉、作者、お道具につけられた銘などを記録しなければなりません。

いつもは、ぼ~っと聞いていて、家に帰る頃には忘れていたりするのですが、この半年はそうはいきません。

しっかり聞き取り、書き留めていく。

きっとその作業の中から、見えてくるものがあるのではないかと思います。

新しい勉強の機会に感謝です。

 

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