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炉開きのご馳走は、「いの瀬 凛」と「翁屋」

11月7日、地元でお稽古しているお茶の先生のお宅で、炉開きがありました。

炉開きとは、畳に切った炉に炭を入れてお釜をかける冬のしつらえに切り替えることです。

「茶人のお正月」と言われ、お茶の世界では特別なお祝い事になります。

炉開きでは、おしるこやぜんざいがふるまわれ、お食事をいただいて、新しく口を切ったお抹茶で、濃茶、薄茶を楽しみます。

 

今回、おぜんざいは先生が極上の小豆を丁寧に煮て、とても美味しく作ってくださいました。

お昼のお弁当と主菓子は、地元のお店で注文しました。

お茶のお稽古でも、個人的にもよく使う馴染みのお店をご紹介します。

 

まずお食事は、「いの瀬 凛」に頼みました。

家族でもよく利用するお店で、昨年亡くなった父の新盆に親戚が集まった時にもここで会食しました。

今回は、お弁当を届けてもらいました。

こんな感じです。↓

お品書きのついた立派なお弁当

 

ふたを開けると・・・

 

黄菊に銀杏、栗、きのこと季節の素材をふんだんに使った、とても上品なお料理の数々。

お椀も、鱧を使った本格派です。

お弁当は配達してもらっていますが、お吸い物は汁のみポットに入れて、椀だねは別の箱に入って届きます。

それを、先生のお宅の素敵な輪島塗のお椀に盛り付けました。

細かく刻んだ松茸と酢橘(すだち)の香り高く、とても贅沢な気分になれました。

 

主菓子は、「翁屋」製です。

こちらも、炉開き用に特別に注文したもので、お店では売っていません。

アイキャッチの写真がそのお菓子ですが、錦秋をイメージして、とても華やかに作っていただきました。

お店には、茨城特産の栗を使った最中や、洋風のアレンジを加えたお菓子なども種類も豊富に並んでいます。

どら焼きやきんつばなどの、気取らない庶民的なお菓子もおいしいですよ。

 

平日の昼間、子供たちが学校に行っている束の間の贅沢な時間、堪能しました。

 

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