絵本

ハートのレオナとアフリカ展をやっていました

rakchaang

ママ友とランチ忘年会をしにやってきた新丸の内ビルのあちこちに、かわいいライオンのポスターが。

 

偶然ですが、同じビルの7階、飲食店ゾーンの中にあるライブラリースペースで、歌手のMISIAが書いた初めての絵本、「ハートのレオナ」の企画展「ハートのレオナとアフリカ展」をやっていました。

大宮エリーさんの描いた絵本のパネルや、アフリカ各国の情報や地図のパネルが展示されていました。

 

 

歌手のMISIAは、以前から度々アフリカを訪れ、支援を続けてきたそうです。

この絵本は、アフリカを想い、子どもたちの明るい未来を願い続けてきたMISIA が、「少しでもアフリカを身近に感じでほしい。データや歴史で語れるアフリカではなく、リアルなアフリカを知ってほしい」との願いから書いた物語とのこと。

このお話の中で、ライオンの子レオナがペリカンの友だちムワリとアフリカ大陸を旅しますが、旅する場所はすべてMISIAが実際に訪れた国だそうです。

 

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「犬も歩けば棒に当たる」ではないですが、東京まで出かけてたまたま出会ったパネル展。

アフリカにはまだ行ったことはありませんが、いつかは行ってみたいという憧れはあります。

また、国際機関に勤める友人が、今、西アフリカにあるセネガルという国に赴任して働いています。

タフな現場の仕事も興味深いのですが、4歳のお嬢さんとの現地の暮らしやエピソードをFacebookなどで垣間見て、遠いアフリカをちょっと身近に感じていました。

絵本の中の動物たちの冒険に誘われて、師走の東京で遠いアフリカの大自然に思いを馳せてしまいました。

 

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ABOUT ME
中山純子*らくちゃん*
中山純子*らくちゃん*
絵本セラピスト🄬
絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト®=NPO法人「絵本で子育て」センター所属 絵本講師=原田メソッド認定講師=日本読書療法学会 会員=読み聞かせボランティア歴13年(小学校・学童)=あさんぽ写心スマフォトグラファー=元タイ語通訳・翻訳者=マタニティ読みきかせアドバイザー “らくちゃん(รักช้าง)”こと中山純子はアラフィフの主婦。 会社員の夫は現在タイに単身赴任中、中学生と小学生の息子と近所の小川から連れてきたクサガメと一緒に、茨城県つくば市に暮らしています。
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