絵本

またひとつ おおきくなった

こんにちは!おとなにも子どもにも絵本を読んでいる、絵本セラピスト🄬のらくちゃんです。

 

小学校の読み聞かせボランティア、入学してきて間もない1年生に、よくこの絵本を読みます。

「おおきくなるっていうことは」(中川ひろたか:文 村上康成:絵 童心社)

今年は、ずっと休校で、新学期が始められていません。

保護者ボランティアによる読み聞かせもお休み。

再開の予定も立ちません。

 

だから、今日は自分にこの絵本を読みました。

だって今日は私の誕生日だから。

この本の最後のページに、

「またひとつ おおきくなった

おめでとう みんな」

という言葉があります。

これを自分に贈りました。

 

この絵本、

「おおきくなるっていうことは」どういうことか、いろんな例えで教えてくれます。

ようふくがちいさくなるってことだったり、

あたらしい歯がはえてくるってことだったり。

 

「あんまり なかないってこと」っていうのもあったけど、私は前より涙もろくなってるかも。

「まえより たかいところに のぼれるってこと」だって。

そのとおり!もっともっと、高みを目指しますよ!

「おもしろいことが どんどん みつけられるってこと」っていうのもありました。

好奇心、おもしろいと思う感性、まだまだピカピカです。

そして、「ちいさなひとに やさしくなれるってこと」だそうです。

ちいさな人にも、大きな人にも、同じくらいの人にも、人以外の生き物にも、地球にも、やさしくありたいと思っています。

 

子供のように、誕生日にワクワクしたり、プレゼントを買ってもらったりすることはありませんが、授かった人生に感謝する気持ちや、幸福感は年々大きくなっているような気がします。

年をとるって、そんなに悪いことじゃないかも。

結構な年数生きてきたような気もしますが、人生100年時代、まだまだ一花も二花も咲かせる時間もありそうです。

そう思って、人生計画、新しい目的・目標設定も作成中。

 

そうそう、夫がお祝いにケーキを買ってきてくれました。

 

美味しくいただきました。

おかげさまで、お腹周りも順調に「おおきく」なっています。(涙)

 

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