絵本

「かこさとしの世界展」朝日小学生新聞で紹介されました

rakchaang

昨年、92歳で亡くなった絵本作家の加古里子さんの展覧会が、全国を回っているそうです。

加古さんと言えば、「だるまちゃんとてんぐちゃん」や「からすのパンやさん」など、たくさんのロングセラーがあります。

これらの楽しいお話絵本だけでなく、かがく絵本も数多く残されています。

うちでも息子たちの小さかった頃、お気に入りでよく読んでいました。

 

これらの作品、ほとんど私と同じ歳ですね。

 

加古さんの生み出した絵本の数々も、もちろん好きなのですが、彼の自伝がとても心に響きました。

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戦後のおとなたちの豹変ぶりへの失望と不信感。

一方、子どもに素直で正直でエネルギーに溢れた、無限の可能性を見出します。

子どもこそ師と思い、紙芝居作りに夢中になったことが、彼の作品作りの原点になっていたようです。

 

とにかく常に子どもへの思いを作品に込め続けたかこさとしさん。

「かこさとしの世界展」は、10月30日から京都で開催されるそうです。

東京に回ってくるのは来年になるようですが、今から楽しみです。

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ABOUT ME
中山純子*らくちゃん*
中山純子*らくちゃん*
絵本セラピスト🄬
絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト®=NPO法人「絵本で子育て」センター所属 絵本講師=原田メソッド認定講師=日本読書療法学会 会員=読み聞かせボランティア歴13年(小学校・学童)=あさんぽ写心スマフォトグラファー=元タイ語通訳・翻訳者=マタニティ読みきかせアドバイザー “らくちゃん(รักช้าง)”こと中山純子はアラフィフの主婦。 会社員の夫は現在タイに単身赴任中、中学生と小学生の息子と近所の小川から連れてきたクサガメと一緒に、茨城県つくば市に暮らしています。
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