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バイリンガル読み聞かせが面白かった

rakchaang

先日ご紹介したサザコーヒーに隣接しているTSUTAYA書店で、バイリンガル読み聞かせのイベントをやっていました。

 

読み聞かせをしてくれたのは、ジェリー マーティンさんというアメリカ人の方で、日本の絵本講師の資格も持っているとか。

プレイマットに集まって、スタンバイしているのは、就学前と思われる小さな子が大半。

保護者向けに絵本選びのポイントや作品紹介などを、流暢な日本語で説明しながら、テンポよく読み聞かせてくれます。

まず最初に読んでくれたのは、

いないいないばあ(松谷みよ子:著 瀬川康男:絵 童心社)

くだもの(平山和子:作 福音館書店)

我が家でも、息子たちが小さい頃、本当によく読んだ思い出の2冊です。

 

ジェリーさんのお話の中で、

「絵本にはご飯の本とおやつの本がある。おやつの本は子供の食いつきはいいかもしれないけど、どちらもバランス良く読んで上げましょう。」

「子供は絵を読んでいるが、大人は字を追ってしまって絵が読めていない。」

といった内容は、今まで受けてきた読書講座や絵本セラピーの講座でも学んだことがあり、いい復習になりました。

 

洋書も何冊か読んでくれましたが、きっとまだ英語を知らないであろう小さな子供たちが、日本語と変わりなく楽しみ、盛り上がっているのを見て、絵本の普遍性を感じました。

ほんの30分ほどのイベントを、輪の外から立ち見しただけでしたが、絵本の魅力を再発見できました。😊

ABOUT ME
中山純子*らくちゃん*
中山純子*らくちゃん*
絵本セラピスト🄬
絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト®=NPO法人「絵本で子育て」センター所属 絵本講師=原田メソッド認定講師=日本読書療法学会 会員=読み聞かせボランティア歴13年(小学校・学童)=あさんぽ写心スマフォトグラファー=元タイ語通訳・翻訳者=マタニティ読みきかせアドバイザー “らくちゃん(รักช้าง)”こと中山純子はアラフィフの主婦。 会社員の夫は現在タイに単身赴任中、中学生と小学生の息子と近所の小川から連れてきたクサガメと一緒に、茨城県つくば市に暮らしています。
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