絵本セラピー

絵本セラピスト必須アイテム その1

rakchaang

8月に絵本セラピスト養成講座に通い、「基礎絵本セラピスト」となりました。

その後、規定の実践回数をクリアしたうえで、12月に認定試験を受けて「基礎」がとれた「絵本セラピスト」になる予定です。

そうなったら、実践を積み重ね、セラピストの腕を上げて、多くの人に絵本を紹介し、絵本を通じて気づきや癒しを得てもらうお手伝いをしたいと思うのです。

そのために必要なこと。

絵本の知識やプログラム構成を学ぶこと。

心理学や精神世界、コーチングの知識があってもいいかもしれない。

でも、セラピーをするために、グッズをいろいろ揃えるのも楽しいものです。

 

まず私は、絵本を運ぶためのリュックを購入しました。

「おうちサロン」のように、自宅でセラピーができればいいのですが、男子二人がいる我が家は常にカオス。

セラピーをするうえで重要な「安心・安全・快適な場づくり」ができません。

当然外部のレンタルルームやカフェの個室などを探して利用することになり、そこまで必要なものを運ばないといけません。

前回のセラピーは、電車を乗り継いで麹町(東京都千代田区)まで行きました。

私の場合、地元つくばでやる時は、車で行くのでいいのですが、都内でセラピーをしたり受けたり、またはフォローアップ講座や勉強会も都内がほとんどです。

 

絵本は意外と重いもの。

セラピーをするときは、基本のプログラムで5冊の絵本を使います。

サイズもバラバラ。結構大型のものもあります。

キャスターのついたキャリーバッグも考えましたが、駅の移動はエスカレーターや階段も多く、かえって面倒かも。

結局、背負っちゃった方が楽だろうと思い、リュックタイプのビジネスバッグを選択。

元気の出る赤にしました。

ノートパソコンもすっぽり入るし、仕切りもたくさんあって便利。

肩掛けにもできるショルダーストラップもついていて、多様な使い方が可能です。

 

小柄な私には、ちょっと大きすぎる感もありますが、まぁ、大は小を兼ねるということで。

アマゾンオリジナル商品で、おしゃれ度はいまいちですが、値段も3,919円とお手頃ですし実用第一!

これに絵本とセラピスト7つ道具を詰め込んで、どこにでも出かけていこうと思います。

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ABOUT ME
中山純子*らくちゃん*
中山純子*らくちゃん*
絵本セラピスト🄬
絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト®=NPO法人「絵本で子育て」センター所属 絵本講師=原田メソッド認定講師=日本読書療法学会 会員=読み聞かせボランティア歴13年(小学校・学童)=あさんぽ写心スマフォトグラファー=元タイ語通訳・翻訳者=マタニティ読みきかせアドバイザー “らくちゃん(รักช้าง)”こと中山純子はアラフィフの主婦。 会社員の夫は現在タイに単身赴任中、中学生と小学生の息子と近所の小川から連れてきたクサガメと一緒に、茨城県つくば市に暮らしています。
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