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5年生への読み聞かせ

今朝は、5年生の教室に読み聞かせに行ってきました。

うちの次男も5年生ですが、息子のいるクラスではありません。

でも、2クラスしかない小さな学校なので、ほとんど顔見知り。

近所の子、野球チームで一緒の子、幼稚園が一緒だった子、絵画教室で一緒の子、それぞれ廊下や教室の入り口で挨拶をし、声をかけ、すっかりなごんだ「ホーム」の感覚で読み聞かせできました。

 

まずは、ウォーミングアップに、一緒に声を出して盛り上がれる1冊から始めます。

「へんしんおんせん」(あきやま ただし:作・絵 金の星社)

2冊目は、高学年の子供たちへのメッセージをこめて。

「このよでいちばんはやいのは」(ロバート・フローマン:著 天野祐吉:翻案 あべ弘士:絵 福音館書店)

いろんな動物や魚、鳥などの速さから、新幹線、旅客機、人工衛星、音、光など速さの話は、子供の科学への興味の芽生えるきっかけになるといいなぁ~、とおもいつつ。

でも、「このよでいちばんはやいのは」そのどれでもなく・・・というメッセージが素敵。

この本は、絵本セラピスト養成講座で、模擬セラピーをしたときに代表のたっちゃん(岡田達信さん)が読んでくれたものです。

子供向けの「かがくのとも絵本」ですが、おとなにも充分響くメッセージ性のある内容で、思わず自分でも買ってしまいました。

 

子どもたち、どんな受け取り方をしてくれたかな?

目をキラキラさせて聞き入ってくれる子供たちに読んであげるのも楽し。

また、いろんな反応、感想が飛び出す大人に読むのもまた楽し。

絵本って、本当に懐が広いのです。

 

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