原田メソッド

大谷翔平くんと同じ道具を使っています

デサントというスポーツ用品やウェアのメーカーがあります。

スポーツをやらない私はよく知らなかったのですが、昭和10年創業の老舗です。

このデサント、2014年から大谷選手とアドバイザリー契約を結び、ウェアメーカーとして大谷選手をサポートしているそうです。

 

大谷選手と言えば、高校生の時に書いた「目標達成シート」が有名になりました。

原田メソッドの「オープンウィンドウ64」または「マンダラ」と言われるシートです。

デサントという会社では、大谷選手のウェアの開発、改良に、社員がこの目標達成シートを使って取り組んでいるというのです。

その様子や、シートの内容が、サイトにアップされています。

YouTube動画もあり、大谷選手も出演しています。(かっこいいです!)

 

原田メソッドでは、かなり重要なツールとなっている「オープンウィンドウ64」、私も愛用しています。

64のマス目の真ん中に目標やゴールを入れ、その周囲の8マスに基礎思考として達成のために大事な要素を書き込みます。

その後、その要素一つ一つの周囲8マスに、目標達成に近づく行動を書き入れて行きます。

さすがに64のマス目全部を埋めていく作業は、そう簡単ではありません。

考えが出尽くしたかな、と思ったところでもうひとふんばりして、アイデアを絞り出すのです。

ゴールを真ん中に、放射状に広がっていく感じが、思考を促進する気がします。

 

頭の中の思考を書き出し、曖昧だったところをはっきりさせたり、散らかった考えをまとめたり、潜在意識を顕在意識に浮上させ、閃きを得るツールとして、マインドマップというものもあります。

やはり真ん中にゴールを書き、四方八方に枝葉を延ばして、考えを色やイラストを使いながら書きだしていくものです。

 

このツールを愛用している人も多いようですが、私は使いこなせませんでした。

本を読んで独学でトライしてみたことはあったのですが、色やイラストを使うことがかえって自分の思考の障壁になってしまいました。

絵心がないと、イラストを描くことがストレスになり、思考に集中できないんですね。

 

でも、このオープンウィンドウ64では、そんな心配なくどんどん書いていけます。

原田メソッドの講座では、マスに直接書き込むのではなく、付箋を使って書いていきますので、途中で移動も自由自在です。

 

ただ、これも練習を重ねるごとに熟練していくのを感じます。

最初に書いた時は、本当にアイデアが出てこなくて、制限時間にもついていけなくて、ぐったりでした。

今でもそれなりに時間はかかりますが、取り組む時間を決めて、大きなテーブル(平日午前中のフードコートがお気に入り)にシートを広げて書いていくのは楽しい作業になっています。

大リーガー大谷翔平のように、このシートを使って達成したことがあればいいのですが、私はまだ道半ば。

残念ながら輝かしい結果をご紹介することはできませんが、このシートが日々の指針となり、正しい方向に進んでいる実感はあります。

 

なかなか本を読んだだけで実践するのは難しいですが、機会があったら学んでみることをおススメします。

今なら、無料電子書籍と動画講座がもらえるみたいですよ。(1月9日までの限定)

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