原田メソッド

職人のマスクのカッコいい話とわが家のマスク事情

こんにちは!らくちゃんです。

 

新型コロナウィルスの感染拡大にともない、マスクに関する話題がいろいろありました。

マスク不足、マスクを求めてドラッグストアに長蛇の列、マスクの転売問題、アベノマスク、医療現場での深刻な衣料資材の不足・・・

ほとんどが不安や無力感をかきたてるような内容でした。

 

でも、中には心が熱くなるような、素敵なお話があるので、ご紹介します。

 

大阪府堺市に、「株式会社リビエール」というアパレルメーカーがあります。

婦人服などを作る、いわゆる「町の縫製工場」でした。

コロナの影響で、服飾の受注がかき消え、突然窮地に立たされました。

工場と従業員を抱え、大ピンチ!に直面した社長がとった決断は!?

世の中の「困りごと」に目を向け、縫製工場として何ができるか?を考えて、マスクを作り始めました。

 

そんじょそこらの使い捨てマスクではありません。

縫製工場のベテラン職人が、一枚ずつ心を込めて縫った「洗える抗菌・消臭マスク」です。

商品の詳しい説明と、購入ページはこちら。↓

冷感タイプも受注販売で、予約受付中です。

 

質のいい快適なマスクは、ヤフーニュースにも取り上げられました。

article.yahoo.co.jp
外部サイト

 

蒸れない、心地いい… 当日完売の職人手作り「冷感マスク」、次回入荷日は?
https://article.yahoo.co.jp/detail/51fecc47424a4dea464e7bc067cbf97343fd62cb
立体型マスク(裏側)大阪府堺市にある縫製工場「リビエール」の販売サイトでは、ひんやりとした肌触りの洗える「冷感マスク」を販売しています。2020年5月25日から販売をはじめましたが、即日完売に。次回は6月1日入荷予定となっています。

 

マスクの次は、医療用ガウン作りに着手しました。

医療現場で、深刻な衣料資材不足が起きていました。

医療用ガウンの不足にあたって、大阪市の松井市長が、市民に未使用の雨ガッパの提供を求めました。

それを見て社長は、子供の頃からお世話になっている病院の医師や看護師の皆さんが、コロナ患者を前にして雨ガッパを着ている姿を想像し、耐えられなかったと言います。

 

今まで扱ったことのない製品を、いきなり作り始めることは、口で言うほどたやすいことではないと思います。

従業員の方の理解や協力も、すぐには得られなかったかもしれません。

「出る杭」は、結構打たれたみたいです。

 

それでも、社長には理念がありました。

「世の中の困りごとに心を配り、生き甲斐をもって働く」

この社長のぶれない思いが、奇跡のような「ピンチをチャンスに!」を実現しました。

 

5月下旬、アパレル大手のユニクロが、「エアリズム」を使ったマスク販売を発表しました。

株式会社リビエールが、マスク作りに舵をきったのは、その2か月も前のことでした。

 

この株式会社リビエール社長、河村厚志さんは、実は去年一緒に原田メソッドを学んだ仲間です。

原田メソッドとは、目標達成やセルフコーチング、メンタルトレーニングのための手法です。

もと中学教師の原田隆史先生が、陸上部の顧問として子供たちを指導し、7年間で13回の日本一を輩出する中で作り出した独自のメソッド。

いまや、経営者やビジネスパーソン、教師、スポーツ選手や指導者、芸術家など各分野で効果が認められ、導入されています。

私も昨年「原田メソッド認定パートナー養成講座」を東京で受講し、そこに河村社長も大阪から通ってこられていました。

講座終了後も、フェイスブックのコミュニティなどで、ご活躍の様子は拝見していましたが、コロナ以降のドラマチックなまでの感動的な奮闘と成功に、涙しながら投稿やブログを読んできました。

これからも、河村社長の活躍に勇気をもらいつつ、私も熱い思いを持って目標達成していきたいと思います。

 

河村社長のブログはこちら。↓

 

ところで、わが家のマスク事情ですが、実は世間で大騒ぎするほど、困窮しておりませんでした。

花粉症がひどい私、1月くらいから、ダイソーにいくたびに予備を買っておりました。

子供たちも、給食の時に使うので、常に買い置きをしています。

バスケ部の長男も、冬はインフルエンザ対策のため、体育館での待機中や移動の時は必ずマスク着用。

常に部活用バッグに予備を数枚入れておく習慣になっています。

必要な時に買い置きが切れていて、焦るのがいやなので、こちらも常に多めに買い置きしていました。

機能は重視せず、とりあえず鼻と口元がかくせればよしとする、ということで、こんな商品。

30枚入りで、100円+税ですよ。

まだ家庭内備蓄が結構あるうちに、早々に休校、オットも在宅勤務になり、あまり使わなくなったので、しのげてしまいました。

このお買い得商品、もうなくなったみたいですね。

ダイソーで、不織布マスク、出始めましたが、50枚入り2,000円!になっていました。

 

それと、子供が学校でもらってきたアベノマスクも、まだ未使用。

 

さらに、先日オットの会社から、日本在住の社員にマスクが1箱送られてきました。

 

河村社長の「職人の絶品マスク」も、ぜひ試してみたいとは思うのですが、マスクの備蓄がまだあるわが家より、本当に必要とする人に買ってもらいたいと思い、いまだ購入していません。

マスクの供給が落ち着いたら、ぜひ「職人の絶品マスク」を使ってみたいと思います。

 

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