コーチング

息子がバスケノートを書き始めました

長男は、4月に中学生になり、バスケ部に入りました。

小学生時代は、5年生後半からドッジボールチームで活動してきたので、いわゆる体育会系の雰囲気はある程度経験済みです。

息子は、和気あいあいと気楽にスポーツを楽しむというよりは、本気で練習し、強く、うまくなり、試合に勝って上に行きたいタイプ。

幸い、入部した中学の男子バスケ部は結構強豪と言われ、顧問の先生も「愛読書はスラムダンク」という、やる気満々の熱血教師だそうです。

その先生から、先日の大会の後、「バスケノートを書いて提出するように」との宿題が出ました。

息子は、張り切ってAmazonでバスケノートを注文し、早速書き始めました。

別にわざわざこんなのを買わなくても、普通の大学ノートでいいんですけどね。

まぁ、形から入るというか、モノで気分が上がるなら、それもいいかと。(私もそういうタイプですから😅)

 

実は、彼は小学生時代もドッジボールノートを書いていました。

原田メソッドでは、日誌は目標達成に不可欠と考えます。

毎日、日誌を書くことで、目標を再確認し、明日やることを決め、夜はその日の行動を振り返り、できたこと、成果を認め、足りない部分や失敗したことを、「今日をもう一度やり直せるなら」と改善思考で考える。

私が本やワークブックで学んだ日誌の書き方を息子に教え、見よう見まねで書いていました。

小学生男子ですから、書くのは面倒だったと思います。でも、優れた選手、一流のアスリートたちはみんな日記、日誌、ノートを書いていたという数々の証言を見聞きし、彼なりに納得して取り組んでいたようです。

そのおかげか、小学生最後の大会でファインプレーを決め、優勝で終わることができたことは、彼の貴重な成功体験になったのではないでしょうか。

なので、バスケ部の顧問の先生からノートを書くよう指示が出た時も、「やっぱり強いチームは、こういうの書くよね~」と言いながら、新しいノートに嬉しそうに書き込んでいました。

それにしても、日誌と目的、目標達成を結びつける習慣が今からつけば、きっとこれからの人生、いい方向に切り拓いていけるのではないかと思います。

わが子ながら、楽しみです。😊

 

ちなみに、原田先生の最新刊はこれ。

マンガで学べて、わかりやすいですよ。