絵本

「ぐりとぐら」の切手、発売中!

rakchaang

ふたごの野ねずみ「ぐり」と「ぐら」の絵本は、誕生から50年を迎えたロングセラーの作品です。

その「ぐりとぐら」の世界を1枚のシートに集めたかわいい特殊切手が、11月28日から発売されています。

懐かしくなって、ついつい買ってしまいました。

 

ぼくらのなまえは  ぐりとぐら

このよで  いちばんすきなのは

おりょうりすること  たべること

ぐり  ぐら  ぐり  ぐら

 

子どもたちが小さかった頃、何度も何度も一緒に読みました。

 

シンプルな線と素朴なタッチ、余白もあえてそのままなのが、子どもが描く世界と地続きで広がっているような気がします。

だから、子どもは違和感なく、ぐりとぐらの世界に入っていけるのでしょうか。

ぐりとぐらのシリーズは何作かあって、幼稚園で定期購読していた月刊こどものともセレクションで、「ぐりとぐらのおきゃくさま」が届いたこともあります。

今の季節に読みたいですね。

 

春になったら、やっぱりこれ。

 

ぐりとぐらシリーズについては、福音館書店のサイトで、詳しく知ることができます。

 

一緒に「ぐり、ぐら、ぐり、ぐら」と何度も読んで、「たまご、大きいね」「カステラ、おいしそう!食べたいね」と言っていたことを、息子たちはいっさい覚えていません。(涙)

母だけが、ひとり切手をながめて、思い出にひたっています。

 

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ABOUT ME
中山純子*らくちゃん*
中山純子*らくちゃん*
絵本セラピスト🄬
絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト®=NPO法人「絵本で子育て」センター所属 絵本講師=原田メソッド認定講師=日本読書療法学会 会員=読み聞かせボランティア歴13年(小学校・学童)=あさんぽ写心スマフォトグラファー=元タイ語通訳・翻訳者=マタニティ読みきかせアドバイザー “らくちゃん(รักช้าง)”こと中山純子はアラフィフの主婦。 会社員の夫は現在タイに単身赴任中、中学生と小学生の息子と近所の小川から連れてきたクサガメと一緒に、茨城県つくば市に暮らしています。
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