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小学校の読み聞かせは、秋の実りをテーマに

小学校で読み聞かせのボランティアをしています。

今日は、3年生のクラスで、秋の実りをイメージしてこれを読みました。

「もりいちばんの おともだち」(ふくざわゆみこ:作 福音館書店)

 

小学校でもちょうど先週「実りフェスティバル」というイベントがあったところ。

高学年の子どもたちが植えて刈り取ったお米で餅つきをして、低、中学年の子どもたちが植えて掘ったさつまいもをふかして食べました。

 

この絵本では、なかよしのクマさんとヤマネくんが、かぼちゃとさつまいもを育てて大収穫。

森の仲間でパーティーをします。

最後のページでは、かぼちゃでハロウィンのジャックオランタンも作っていて、「読むなら、今!」と思って選びました。

子どもたちの反応も上々。

楽しく読んで、教室を出ようとしたところ、担任の先生が満面の笑みを浮かべて近寄ってきました。

「すごくかわいかったです~。お母さんの読む声もかわいくて、癒されました。」

と言っていただけました。

 

実は、この先生、子供たちには「こわい」と評判のベテラン女性教師です。

朝の私の読み聞かせで先生の気持ちがなごんで、少しは子どもたちが怒られる回数が減ればいいなぁ~と思ったりして。

私が読む絵本を、子どもたちが楽しんでくれるのを見るのは、とても嬉しく幸せな時間です。

そのうえ、担任の先生の心にも響いたとしたら、大人に絵本を読む絵本セラピストとしては嬉しいですね。

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