原田メソッド

オープンウィンドウ64に再挑戦

9月21日土曜日、原田メソッドの実践勉強会に参加し、久しぶりにオープンウィンドウ64に取り組みました。

目標達成の技術である原田メソッドには、5大ツールとよばれるものがあり、オープンウィンドウ64はその一つ。

マンダラとも呼ばれています。

密教世界で用いられる曼荼羅(マンダラ)のことで、宇宙の真理、仏の悟りの境地を図示したものです。

これを元に9マスを使って思考を展開していく手法があります。

原田メソッドでは、真ん中のマスに達成したい目標を書き、その周囲のマスに目標達成に必要な要素(基礎思考)を書いていきます。

さらに、その要素一つ一つを真ん中に据えた9マスを作り、その要素に関わることで目標達成に有効と思われる行動(実践思考)を書きます。

これで64マス。オープンウィンドウ64ということになります。

 

かつて、大谷翔平選手が高校1年生の時に書いたということで、有名になりました。

オープンウィンドウ64については、

「一流の達成力 原田メソッド『オープンウィンドウ64』」(原田隆史・柴山健太郎著 フォレスト出版)

という本が出ていて、私も以前これを読んでやってみたことがあります。

また、オープンウィンドウだけを体験できる半日セミナーに参加して、やったこともあります。

もちろん認定パートナーを目指して講座を受講していたときも、当然しっかり取り組みましたし、その後、自分なりに目標を手直しするときに、またオープンウィンドウを開いたことが何度かあります。

そして今回、あらためて取り組んでみて、いろいろと気付きがありました。

 

これ、64個のマスを埋めるのは、結構大変なんです。

制限時間を決めて、集中力を上げて書いていくのですが、2~3個書いたところで手詰まりになってしまうこともよくあります。

まさに、脳みそが汗をかく感じですね。

ところが今回は、比較的スムーズにテンポよくマスを埋めていくことができたような気がします。

やはり数をこなし、繰り返し取り組むことで、自分との対話もアイデア出しも上達してくるようです。

今回、何度目かのオープンウィンドウ64を開てみたところで、今までいろいろと迷走してきた私の目標、進みたい方向がかなり定まってきました。

タイ語、絵本、翻訳、絵本セラピー、この辺りを融合させて、私独自の生き方を作っていこうと思います。

既存の職業の枠にはまらない、仕事でもなく、ボランティアというのとも違う、まさに「生き方」。

ライフワークを切り拓いていくための方位磁石として、オープンウィンドウ64、これからも大いに活用していきます。