こんな時は、妄想散歩

極力引きこもっている生活が続いております。

外に出たいタイプの私にとっては、少々つらい状況。

外と言っても、屋外ってことじゃなく、人と会ったり、大好きな絵本のイベントに行ったり、美術館や博物館に行ったり、講演会や勉強会に行ったり・・・っていうの大好きなのですが、見事に全部中止、休館、延期になりました。

こうなってみると、息子たちのバスケや野球の試合が土日にないのさえ、寂しく思えてきます。

 

なんて、落ち込んでいても始まりません。

昨日、ポチっとしていたこの本が届きました。

「絵本とであえる楽しい散歩」(玄光社MOOK)

 

めっちゃ、ツボです。ワクワクが止まりません。

「東京・鎌倉・関西のかわいいスポット76件」と称して、かわいい絵本、児童書専門店や、おしゃれなブックカフェ、味わいのある絵本の古書店、ユニークなギャラリーなどを紹介したガイドブック。

東京、鎌倉あたりなら、つくばからでも日帰りの小さな旅が可能です。

本屋さんに行くだけじゃなく、ついでに近くのカフェに立ち寄ったり、街散歩も楽しそう。

絵本の本屋さんのガイドブックじゃなく、「絵本とであえる楽しい散歩」のガイドブックというところが素敵じゃないですか。

コロナ騒ぎが収束したら、

安心してお出かけできるようになったら、

どこから行こうかな・・・と考えて、一人ニヤニヤしています。

 

ちなみに、去年くらいから密かな野望を持っています。

それは、絵本美術館を巡る一人旅。

そのきっかけは、こちらの本。

「絵本美術館のある旅」(MOE編集部 白泉社)

こちらは、山梨や長野にある絵本美術館や絵本作家さんの美術館、記念館の他、日本各地の絵本や絵本作家に関する美術館が紹介されています。

信州の深い緑に囲まれた素敵なリゾートホテルに滞在して、一日中絵本の美術館を見て回れたら幸せだろうなぁ~。

こちらもまたニヤニヤが止まりません。

 

子供たちがまだ低学年だった頃、九州の佐賀県にいる友達を訪ねて行き、ついでに長崎県にある「童話館・祈りの丘絵本美術館」に行ったことがあります。

ずっと子供たちと行きたかった美術館でした。

お世話の大変な乳幼児期を抜けて、一緒に旅行が楽しめるようになった感慨もあり、本当に幸せな思い出になりました。

これからは、もう家族で絵本美術館に行くこともあまりなさそうです。

みんなの興味も活動の分野もそれぞれ。成長したってことです。

それを寂しがるのではなく、身軽に一人で出かけて行き、心ゆくまで好きな世界を堪能したいと思います。

 

なんて思っていたら、またまたシンクロ。

行きつけのつくばの絵本専門店「えほんや なずな」さんが、フェイスブックにこんな本の紹介をあげていました。

3月3日発売になったばかりの、「全国 大人になっても行きたい わたしの絵本めぐり」。

つくばの「えほんや なずな」も掲載されています。

 

また心おきなくお出かけできる日がくるまで、ワクワク、ニヤニヤ妄想しながら、行きたいところリストでも作ろうかと思います。

 

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