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師匠の言葉「仕事と思うな人生と思え」

目標達成の技術、「原田メソッド」を作った原田隆史先生が、4月1日からYouTubeチャンネル「朝刊原田先生」「夕刊原田先生」の配信を始めました。

原田メソッドでは、言葉を大切にしています。

ポジティブな言葉、前向きな言葉、勇気づける言葉、希望を感じる言葉を意識して使うことで、自分の発想、思考、感情、行動がプラスの方向に変ってくるからです。

原田先生ご自身も、クレドと言って、信条や行動指針、モットー、座右の銘にあたる言葉をいくつか持ち、講座や講演会でもよく話されます。

今回の言葉「仕事と思うな人生と思え」もその一つ。

 

毎日、今この一瞬を大事に、真剣に、生き生きとご機嫌に取り組む。

人生とは、その積み重ねで作っていくものなのだから。

 

原田メソッドを学びにくる方は、経営者や組織のリーダー、教職の方、コーチや監督など指導的な立場の方が多いです。

なので、仕事に打ち込むことで、人生を輝かせるということがしっくりくる人も多いと思います。

しかし、私が原田メソッドを学び始めた時は、ほぼ専業主婦でした。

少し翻訳の仕事もしていたとはいえ、主婦として母として、オットのいない家を守り、運営していくことが最優先でした。

そんな私が、原田メソッドの受講生の中に混じり、「仕事と思うな人生と思え」と言われても、正直、場違いな感じを受けたものです。

仕事をしていない私が・・・と、少し後ろめたく思いつつ、講座を学んでいく中で、この言葉の真意を理解し、腑に落ち、大好きな言葉、私の信条となりました。

 

仕事とは、何か?

私は、会社員を辞め、主婦業と子育てをしている間、仕事からドロップアウトしているような、みじめな気持ちでいました。

でも、24時間体制で子供の世話をし、子供が将来生きる力を身に付けられる教育を真剣に考え、習い事の送迎に走り、励まし、笑い、怒り、泣き、抱きしめ・・・してきたことは、全部私の人生を構成する時間であり、体験です。

だから、どんな時間もちゃんと味わい、大事にしようと思うようになりました。

PTAの役員や、地域の当番のような仕事も、惰性で流さず、意味や目的を考え、問題提議や改善提案をしたり、自分でできることは行動してみる、とか、ささいなことですが。

 

自分の命の時間に、貴賤はないということに思い至りました。

仕事=お金をもらう活動、というような狭い解釈ではなく、天命を輝かせる活動と捉えると、一日一日、一瞬一瞬の愛しさが違ってきます。

 

そう思うようになってから、この言葉は私の毎日を勇気づけてくれる、お気に入りの「マイ・クレド」になりました。

だから、今だって、「外出自粛と思うな、人生と思え!」です。

この時間をどう過ごすか、何を考えるか、家族との時間をどうするか。

この体験を、意味のあるものとして、「アフターコロナ」にどうつなげるか。

真剣に向き合ってみたいと思います。

 

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中山純子

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