次男にコピックを買いました
小学6年生になったばかりの次男が、「コピックが欲しい」と言い出しました。
コピックってなに?
何も知らない母に、「マーカーみたいなペンなんだけど、影とかつけて立体的な絵が描けるの」とおしえてくれました。
調べてみると、「日本のTooグループが開発したアルコールマーカーのブランドで、プロダクト/建築/ファッションなどのデザイン・教育分野や、イラストレーション/マンガ、絵画からホビー・クラフト系でも利用されている。」とのこと。
結構、プロのイラストレーターや漫画家さんなんかも使っている、本格的なもののようです。
次男は、絵を描くのが好き。
今はお休み中ですが、月2回、近所の絵画教室にも通っています。
アートな絵というよりは、ドラゴンボールやスラムダンクなどの好きなマンガのキャラクターなどを、マンガをお手本に描くのが楽しいようです。
この休校中、野球チームの活動も休み、絵画教室も休み、ヒマだけど友達を誘って遊びに行くのもはばかられます。
こんな時に、気兼ねなくできる好きなことといえば、読書と絵を描くことくらいでしょうか。
調べてみたら、このコピックというペン、結構いいお値段。
さすが、プロ仕様です。
でも、こんな時期だから・・・と、ポチっとしてあげました。
買ったのは、「はじめてさんへ」というキャッチコピーのある「コピックチャオ コピックデビューセット」。
便利な時代ですね。
翌日には、玄関先にお馴染みのこの箱が置かれていました。

店舗に行く必要もなく、配達の人と接することもない、Amazonの「置き配指定」、いいですね。
コロナ感染防止に気をつけたい今、利用者にとっても、配達してくれる方にとってもありがたいサービスです。
「デビューセット」の中身は、これ。

セットの中には、コピックチャオのよく使われる10色と、マルチライナーのブラックとセピアが1本ずつ、塗り方を説明したミニガイド1冊、Sサイズのスケッチブックが1冊が入っています。
YouTubeには、腕自慢の方の作品動画や、描き方動画などもいっぱいあるのですね。
次男もタブレットにかじりついて練習中。
まだまだ思うように描けませんが、楽しみながらいろいろ挑戦しているようです。

もしかして、この外出自粛期間がきっかけで、次男の隠れた才能が開花したりして?
将来、ママが訳したタイの児童書に、息子が挿絵を描いたり、二人で絵本を作ったりしたりして・・・
新たな妄想が芽生えてしまいました。
ブログランキング参加中です!クリックで応援よろしくお願いします♪


