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クラスワールド for Studentsにファシリテーターとして参加しました

3月28日、世界中の10代の子どもたちが集まるネットワークショップ「クラスワールド for Students」が開催されました。

これは、クラスジャパン小中学園が主催したZOOMを使ったオンラインでのワークショップ。

「世界中の子どもたちが集まるクラス! ~『絵本』を通して、お互いの『違い』について理解を深めるワークショップ~」をテーマに、絵本セラピーを行いました。

 

絵本セラピスト協会代表の「たっちゃん」こと岡田達信氏の行う絵本セラピーを、世界中から約70名の10代の子どもたちがZOOMで体験しました。

絵本セラピーでは、絵本の読み聞かせを聞いた後に感想を自由にシェアしたり、グループワークをする時間があります。

今回も、5人ほどのグループに分かれて、グループワークを行いましたが、その際のファシリテーターとして私も参加しました。

 

絵本セラピストの認定を取得するために、何度か自分でもセラピーを開催しましたし、絵本セラピストになってからも、絵本セラピーを開催しましたが、オンラインでのファシリテーションは初めてです。

おまけに、私のグループに来てくれた子は、皆さんビデオを切っていて、顔がわからず、いつもとかなり勝手が違います。

また、音声の接続がうまくいかず途中で退室されてしまった方も・・・

あたふたしながらも、お話できた子は中学入学を控えた子。

私の息子たちとほぼ同年代ということで、親しみを持って楽しくお話することができました。

 

今回は、テーマに掲げているように、「お互いの違いについて理解を深める」ことを目指します。

感想のシェアや、グループワークでの意見の交換でも、そこは体感できるのが絵本セラピーなのですが、メッセージを込めて最後にたっちゃんが読んでくれた絵本は、

 

「サイモンは、ねこである。」(ガリア・バーンスタイン:著 なかがわ ちひろ:訳 あすなろ書房)

 

あぁ、本当にそうだよね、と心から思います。

この瞬間に、世界中のあちこちで、同時にこの絵本の読み聞かせを聞いている子がいて、たっちゃんの、そして絵本からのメッセージを受け取った子がいるのです。

なんだか、ワクワクしますね。

 

新しい試みは、なにかと戸惑いやつまづきもあるものですが、その先に広がる可能性を考えれば、挑戦、振り返り、改善、修正、また挑戦を繰り返していけばいいのだと思います。

クラスジャパンという試みも、まさにそうですね。

不登校や学校環境に馴染めない子どもたちへの学びの場と進学や就業支援を、ネット環境を駆使して提供していく。

新しい試みですが、意義の大きい、夢のある活動です。

そして、そのクラスジャパン学園の校長は、私の師匠の一人、原田隆史先生です。

 

絵本セラピーの師匠のたっちゃんと、原田メソッドの師匠とのコラボですから、はりきって参加させてもらいました。

これから、どんな展開になるか、どんな展開が作っていけるか、楽しみでたまりません。

 

 

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中山純子

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