絵本

ちひろ美術館で「ショーン・タンの世界」展 7月28日まで開催中

rakchaang

東京のいわさきちひろ美術館で、現在、「ショーン・タンの世界」展が開催されています。

とても緻密で印象的な絵を描く、絵本作家でありアーティストの日本初の企画展を観てきました。

 

初めて訪れたちひろ美術館。

上井草の住宅街の中にひっそりと建っています。

着いたのは、ちょうどお昼時。鑑賞前に、絵本カフェで腹ごしらえです。

 

おやきセットをいただきました。

ちひろの心のふるさと、信州・安曇野から取り寄せた本場の季節のおやき2個と、角切り野菜を数種類使用し、塩こうじでうま味を引き出した滋味あふれる野菜の塩こうじスープのセット。

どちらも体によさそうな、優しい味わいでした。

見た目以上にボリュームのあるおやきを平らげ、さっそく鑑賞です。

展示室はもちろん写真撮影禁止です。

おなじみの、やさしい水彩画の子供たちの絵に癒されます。

そして、お目当て、「ショーン・タンの世界」展。

絵本で見ていた緻密な絵、不思議なキャラクターの数々の原画。さすがに作者の魂、息遣いを感じるようです。

ショーン・タンの独特な世界に堪能し、ミュージアムショップで小さな絵本を1冊購入しました。

それがこれ。「エリック」。

何年か前、我が家にホームステイにやってきた留学生、エリックのお話。

なんとも不思議でかわいく、ポッと心が温まる一冊です。

まだまだ若手の才能あふれる作家、ショーン・タン。彼のこれからの活躍が楽しみです。

ABOUT ME
中山純子*らくちゃん*
中山純子*らくちゃん*
絵本セラピスト🄬
絵本セラピスト協会認定 絵本セラピスト®=NPO法人「絵本で子育て」センター所属 絵本講師=原田メソッド認定講師=日本読書療法学会 会員=読み聞かせボランティア歴13年(小学校・学童)=あさんぽ写心スマフォトグラファー=元タイ語通訳・翻訳者=マタニティ読みきかせアドバイザー “らくちゃん(รักช้าง)”こと中山純子はアラフィフの主婦。 会社員の夫は現在タイに単身赴任中、中学生と小学生の息子と近所の小川から連れてきたクサガメと一緒に、茨城県つくば市に暮らしています。
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