コーチング

休校延長、わが家のアクション

子どもたちの新学期が始まりましたが、引き続き学校は休校。

初日に少しだけ学校に行き、新しい教科書をもらって、宿題も出されてきましたが、これで学習面は大丈夫なのかと不安です。

海外では、休校後ただちにオンラインでの授業の開始や、タブレット端末などの支給の対応が取られている国があるとニュースで見ましたが、日本では休校中の子どもの学習は、基本的に放置、家庭にお任せです。

 

文句や不満を言っていても始まりません。

原田メソッド認定講師としては、主体変容、自分でできることで行動していくしかありません。

3月6日から一斉休校になった時は、学年のまとめ学習が学校でできないからと、ワークを買って自主学習に取り組みました。(まぁ、だいぶやり残しがあるようですが・・・)

「新学期に、なっていたい自分」をイメージして、目標も立てていましたが、その目標の部活も、テストも、野球も、体力テストも、いつになったらできるのかまだ目途が立ちません。

3月中は、学校で授業ができないとはいえ、ほぼ学年のまとめ、復習ですから、なんとかワークや参考書を使った自習ができました。

しかし、4月に入り、新しい教科書が配られましたが、これを見ながら予習をするのは、ちょっと無理があります。

 

目標設定した期日になった時点で、状況が大きく変わっていたら・・・

慌てず騒がず、仕切り直しです。

 

4月の始業式の日まで、子どもたちは、目標設定と合わせて日誌も書いていました。

原田メソッドの真骨頂ともいえる日誌。

現在も、認定講師、認定パートナーの仲間たち、社長や店長、校長先生など激職、重職についている方々が、本気で取り組み、びっしり書き込みをして成果を出している、原田メソッドの秘密兵器です。

子どもたちが書いた日誌に、私は毎日赤ペン添削をしてきました。

 

師匠からもらった、「学校の先生御用達」の赤ペン。

添削も講座で学ぶ大事なスキルで、毎日赤ペンを入れることは、私にとっても勉強になります。

しかし、やっぱり中学生と小学生には、ちょっと細かすぎ、難しすぎたような気がします・・・

 

となれば、自分たちに合わせたオリジナル版を作ればいいだけ。

というわけで、新学期版を作成。

学校で授業を受ける想定で、午前中だけ5教科だけの時間割を作り、それを見ながら毎日の学習計画を立てます。

午前中に勉強系を集中させ、午後は自分のがんばりたいこと、運動や絵、読書などに取り組みます。

もちろん、合間にゲームなども、自分の裁量でご自由に。

夜、自分の立てた予定の横に実績を書き、振り返りをして、翌日の予定を立ててから寝ます。

 

新しい単元の予習は、教科書読んでもわからないでしょうから、授業の動画配信サービスを利用しています。

学習塾や、YouTubeに授業をアップしている先生など、探せばいろいろあるものです。

中学2年生になった長男は、あまり得意ではない数学の授業動画を見て、「先生、若くて感じがいいし、わかりやすい!」と言っていました。

 

いくつか利用していますが、どのサービスも無料か1ヶ月無料体験キャンペーン中で、1円も費用がかかっていません。

ちなみに使ってみたのは、以下のサービスです。

 

スタディサプリ

19.ch TV 塾チャンネル

他にもいろいろあるようなので、これから試していこうと思います。

 

実は、私はそれほどこの期間の学習の遅れには、危機感を持っているわけではありません。

ただ、この期間、高い意識を持って、日々を計画的に、有意義に過ごしておくことで、学校再開時に自分に自信を持てていると思うのです。

そして、白紙の一日をどう過ごすか、前もって考える視点、方法、ツールを知っておく機会になればと思っています。

これらのものが、きっとこれからの彼らの人生で、強力な武器になってくれるはずですから。

 

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