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「この花なあに?」そんな時は、Google レンズで画像検索してみよう!

こんにちは!

つくば市在住の主婦、らくちゃんです。(プロフィールはこちら

私、朝散歩をルーティンにしています。

つくばはまだまだ自然が残る田舎で、家の近所には田んぼもあります。

2020年3月頃から、「ステイホーム」になり、時間ができたことと、運動不足解消、気分転換のために、近所をお散歩するようになりました。

すると、今まで見過ごしていた季節の移ろい、花や紅葉、空や雲の表情に癒され、やめられなくなりました。

そこで今回は、「らくちゃん流お散歩の楽しみ方」をご紹介します。

お散歩で、発見アンテナを磨こう!

2020年春以降、私たちは以前のように自由に旅行に行きづらくなりました。

私も旅行は大好きでしたから、素敵なビーチリゾートに、静かな森のコテージに、ひなびた雰囲気のある温泉に、行きたいな~と思います。

でも、叶わないことを思って、残念がっていても始まりません。

ずっと住んできた町も、心の目を開いて、あらためて見てみたら、今まで気がつかなかった美しいものが見えてきます。

例えば、こんな景色。

水の入った水田に映る空と夕日。

2020年5月

澄み渡る秋の空に映える柿。

2020年10月

寒い冬の朝、霜でお化粧した葉っぱ。

2021年1月

最近では、春の草花がいろいろ。

オオイヌノフグリとモンシロチョウ。

2021年3月

菜の花で埋め尽くされた空き地。

2021年3月

お散歩風景は、こちらにつづっています。

今までもずっとあったのでしょうが、目を向けてこなかったのですね。

大急ぎで車を運転して駅に向かい、東京に仕事に行ったり、セミナーや集まり、美術館やイベントに出かけていました。

それができなくなったとき、身の回りに美しいものがいっぱいあって、毎日違う表情を見せてくれていることに気がついたのです。

一度それに気づくと、無意識に「美しいもの探し」をしています。

そして、毎日同じコースを歩いていても、必ず感動するんです。

小さな花のかわいらしさ、朝露のキラキラ、空の色のすがすがしさ、ダイナミックな雲の形、鳥の声、季節の移ろい・・・

「発見アンテナ」が磨かれてるな、と感じます。

「つくばは豊かな自然がある、田舎だからでしょ」と言われるかもしれません。

確かに、ひばりや鶯の声を聞きながら歩けるのは、田舎ならではの特典。

でも、アスファルトの道路にできた水たまりだって、見方によっては、ドキッとするほど印象的な空を映していたりするんですよ。

発見したら、Googleレンズに名前を聞こう!

このお散歩風景を、インスタグラムやフェイスブック、アメブロなどにも投稿していました。

春になり、いろんな野の花が咲き始めると、

「ホトケノザが花盛りです」

「ヒメオドリコソウが群生していました」

「いつもと違うコースで、ムラサキハナナを見つけました」

なんて書いていたら、「らくちゃんは、お花に詳しいのですね」と言ってくれる人がいました。

いえいえ、実はほとんど花の名前は知らなかったんですよ。

タンポポとか、ナズナとか、つくしとか、超基本的なものしか知らなかったんです。

ところが、「Googleレンズ」というアプリを知ってから、花の名前をGoogleレンズで調べるようになり、それが楽しくてやみつきになりました。

例えば、今の時期、このお花があちこちに咲いています。

よく見かけるけど、なんていう名前か知らないな・・・と思うことはよくありますよね。

そんなとき、「Googleレンズ」はこんなふうに、お花の名前を教えてくれます。

名前を知ると、ぐっと身近に感じませんか?

知らない人ばかりの集まりで、自己紹介をして名前を知った途端、「知らない人」ではなくなるような感じ。

急に親しみを覚えるのと、似ている気がします。

Googleレンズで花の名前を調べる方法

Googleレンズで、花の名前を調べる方法をご紹介します。

以下は、Andoroidの場合です。

iPhoneユーザーの方は、こちらのサイトがわかりやすいです。

①まずは、スマホに「Googleレンズ」のアプリをインストールして、お散歩に出てみましょう。

Googleレンズのアイコンは、これです。

右端の「レンズ」のアイコンをタップ。

②すると、このようなカメラモードになります。

調べたい対象物を、フレームの中に写したら、「シャッターボタンをタップして検索」と書いてあるとおり、検索します。

③すると、こんなふうに検索結果が出てきます。

この要領で、散歩中に気になるお花を見つけたら、スマホを取り出しGoogleレンズで検索。

がぜんお散歩が楽しくなります。

また、このアプリは「Googleフォト」と連動しているので、すでに撮影してある写真の被写体を検索することもできます。

例えば、これ。

「この小さなブルーのお花、かわいいなぁ。写真撮ったけど、なんて名前だろう・・・」

そんな時、スマホのGoogleフォトの画面をよく見ると、右から2番目にレンズのマークがあるのがわかります。

このレンズのマークをタップすると、検索してくれるのです。

こんなふうに出てくるので、下から上にスワイプすると、検索結果が見られます。

こんな調子で、この春、ずいぶん新しい花の名前を覚えました。

もちろん、花に限らず、虫や鳥なども写真が撮れれば検索できます。

名前がわかると、お散歩もさらに楽しくなるものです。

ただし、こんなこともあります。

梅の花を検索してみたときのこと。

検索結果は、「ウメ」「花」「サクラ」。

ずいぶんざっくりしています。

「花」って・・・

正確に調べたい時や、キノコが食べられるかどうか判断したい時などは、この検索結果だけに頼るのは危険かもしれません。

まとめ

息子たちが小さかった頃、よく公園にお散歩に行きましたが、その時はこの本を持っていきました。

名前のわからない草花を、図鑑のページをめくって探すのも楽しいものです。

また、図鑑に載っている花を、フィールドで探すという、逆方向の楽しみ方もありました。

ただ、図鑑の写真やイラストでは、いまひとつはっきりわからないこともあるものです。

Googleレンズのように、たくさんのデータの中から、AIがヒットするものを抽出して提示してくれるというのは、やっぱりすごいと思いました。

「これは違うんじゃない?」と思うものも出てきますが、いくつかの写真や解説を複合的に見て、判断することができます。

「お散歩のときに撮った写真を、Googleレンズで検索」

この習慣で、花の名前や特徴を知り、時には雑学なども知ることもあり、お散歩の楽しみが倍増すること間違いありません。

これから、次々といろんな花が咲く季節ですから、Googleレンズとお散歩習慣、おすすめです。