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絵本作家スギヤマカナヨさんとは、20年ぶりの再会でした!

25日の夜、シャンティ国際ボランティア会のトークイベントでお話しされていた絵本作家のスギヤマカナヨさんとは、実は20年ぶりの再会でした。

トークイベントのことはこちら↓

以前、私がタイの象の保護活動に関わっていたことは、ここのブログにも書いたことがあります。

その時のスタディーツアーにスギヤマさんもご主人と参加されていて、一緒にタイの象病院やエレファントキャンプ、NGOの事務所などに行ったことがあったのです。

それっきり、お会いすることもなければ、連絡先も知らず、お手紙の一通もお出しすることなく、20年が経っていました。

ただ、ツアー中に絵本作家さんであること、「ゾウの本」という絵本を描いたので、本物の象のことをもっと知りたくなったと言っていたことをよく覚えています。

最近、昔やっていた象の保護活動を思い返す出来事があり、資料を引っ張り出してみたら、当時のNGOの会報誌にスギヤマカナヨさんがイラストを寄せてくださっていたのを見つけました。

 

今回のトークイベントは、Facebookでブックハウスカフェのイベントをチェックしていた時に見つけたものです。

スギヤマさんのお名前を見つけ、「行くしかない!」と思いました。

20年前、「象」をきっかけに知り合った私たち。

それからずっと絵本を作り続けてきたスギヤマさんと、いろいろ紆余曲折あって今、絵本に関わるようになった私たちが再会することは、きっと何か素敵な意味があるんじゃないかとひらめいたのです。

 

実際、お会いしてみて、スギヤマさんも「あ!会ったことあるよね?」とすぐ思い出してくださいました。

ひとしきり、象ツアーの思い出を語り合い、奇跡のような再会を喜び合ったのでした。

そして、ちょうどこの日の昼間に絵本セラピーで使わせてもらったスギヤマさんが絵を描いた絵本に、しっかりサインもいただきました。

 

私、運命も、シンクロニシティも、引き寄せの法則も、やっぱりあると思うのです。

20年前のあの頃、私はどうしようもなくタイに惹かれていました。

結局、その後何のあてもなく一人でタイに行き、就職活動をしてタイ語の通訳や翻訳の仕事をするようになりました。

今、私はどうしようもなく絵本に惹かれています。そして絵本セラピーや絵本の翻訳のことを考えると、ワクワクしてたまりません。

最近、立て続けに起きているいろんな出会い、再会は、「このまま進め」のサインじゃないかと思います。

 

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中山純子

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