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らくちゃん🐘私のニックネーム

私は、このブログや絵本セラピストとして活動する時は、「らくちゃん」というニックネームを使っています。

らくちゃんとは、รักช้าง。タイ語で「象を愛する」「象さん大好き」といった意味になります。

ブログを書こう!と思い立ち、タイトルやらプロフィールやら内容やら、いろいろ考えるわけですが、自分の名前をどうしよう?と思ったわけです。

本名でもかまわないけど、私の名前は苗字も名前も実にインパクトのない、フツーの名前。

かと言って、今さら新たにブログ用キラキラネームをつけるのも、どうも自分のような気がしない。

そこで思いついたのが「らくちゃん」。

以前、20年近く前にタイの象の保護活動に関わったことがあることを、このブログでも書きました。

 

その活動でメールアドレスを取る必要があり、活動の趣旨もあって、象さん大好きの「rakchaang@」を使いました。

その後、関わっていた団体は解散、活動も終了しましたが、なんとなくこの「rakchaang」だけは別のアドレスの一部にして使い続けてきたのです。

そんなわけで、愛着もあり、日本語にしても「ちゃん」がつくと呼びやすく、だいぶなじんできました。

絵本セラピスト仲間の間では、「らくちゃん」と呼ばれることに全く違和感がなくなりました。

 

絵本セラピー以外の親しい友達には、そのままファーストネームで「じゅんこ」「じゅんちゃん」「じゅんこさん」と呼ばれていますが、タイで働いていた時は、通訳の先輩に「กิ้ก(KIK)」というニックネームをつけてもらい、社内では「キックさん」で通っていました。

 

タイの人達は、ニックネームで呼び合う習慣があります。

ビジネスの場でも、学校でも、みんなニックネームを一般的に使っています。

「レック(小さい)」「チョンプー(ピンク色)」「ノック(鳥)」「マリ(ジャスミン)」など、タイ語の単語をニックネームにしている人が多いのですが、最近は「トム」「ジュリー」など欧米の名前を使う人もいます。

タイ好きの日本人にとっては、タイ語のニックネームを持つことは、タイとの親密度がまた一歩増したような気がして、ちょっと嬉しいものです。

私がつけてもらった「KIK」は、タイ語で小さくて細々した可愛いものを連想させる言葉です。

タイの工場に就職したときは、私はまだ独身でした。

旧姓の「きくち」の音から取ったのですが、ちょうど小柄な私に合うということで、迷わずすぐに決まりました。

実は、学生時代は「きくちゃん」と呼ばれていたこともあり、タイ語のニックネームは私にとっても違和感なくすぐになじみました。

 

今は、「ナカヤマさん」と苗字で呼ばれることが多く、家族は「ママ」と呼ぶし、「○○くんのお母さん」とも呼ばれています。

まぁ、どれでもいいのですが、たまにタイで働いていた工場のスタッフの人からフェイスブックなどで「キックさん、元気?」などとメッセージをもらうと、タイで楽しく頑張っていた時の記憶がフラッシュバックし、なんとも懐かしく幸せな気持ちになってしまいます。

さて、この「らくちゃん」というニックネーム、これから私にどんなイメージを作っていってくれるのでしょうね。

 

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中山純子

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